トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真

特集

元貴乃花親方ファミリーがお騒がせ中!

元貴乃花親方と景子さんは離婚、優一はパワハラ騒動…一体どうなってるの!?
写真

人気連載

ドラマレビュー

現代人が求める理想のカウンセラーがここにいた!! 杉咲花に叱られたい『ハケン占い師アタル』第1話

「わかりました、あなたを鑑(み)ます!」  主人公のそんな決め台詞によって、職場によ...…
写真


 >  >   > 岡田元監督、実はお茶目キャラ!?
熱血!”文化系”スポーツ部

実は“お茶目キャラ”!? 西野朗前サッカー日本代表監督との対談で見せた、岡田武史の名司会者ぶり

岡田武史元監督

 アジアカップが幕を開け、日本代表は初戦のトルクメニスタンに先制を許しながらの逆転勝利。解説を務めた松木安太郎の声が早速枯れるほどの熱戦だった。ロシアW杯後に就任した森保一監督のもとで戦う日本代表は得点シーンも多く、見ていて実に楽しい。

 このアジアカップへ向けた認知度アップのためなのか、年末年始はサッカー関係者のテレビ出演やサッカー企画で盛り上がる番組をよく見かけた。中でもぜいたくな作りだったのが、1月2日に放送されたNHKのBS1スペシャル『激白!西野朗×岡田武史~サムライブルーの未来~』だ。

 W杯で指揮を執った2人の日本人監督、岡田武史(1998年フランス、10年南アフリカ)と西野朗(2018年ロシア)。早稲田大学の先輩(西野・63歳)・後輩(岡田・62歳)という40年以上の関係性を持つ2人のビッグ対談が実現した。

 思えば、1年前はまだハリルジャパン。そこから、W杯直前での電撃解任と、突如就任した西野監督のもとでの奇跡的な大躍進はまだ記憶に新しい。番組では、そのW杯直前での異例の監督交代劇にも言及。岡田氏はこれについて日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長から事前に相談されていたことを明かし、「いや、今の時期はない」と反対していたと告白。後任候補だった西野氏は「身を隠してくれ」と言われて都内ホテルに潜伏していたことなど、あらためて当時の知られざる裏事情が垣間見えた。

 もちろん、そういった裏事情も興味深かったのだが、この対談で注目すべき点は別にあった。岡田武史というお茶目キャラクターの存在だ。とにかくボケる場面が多く、西野氏とのデレっぷりが、なんともいえずほほえましかったのだ。

 番組冒頭から、「納得できないのは(自分よりも1歳上の)西野さんが後輩に見られること。そんなに俺老けてる?」と切り出したかと思えば、「どこ見てんのよ」と広い額を押さえて、しっかりつかみはOK。

 その後も、

「フェアプレイポイント(ロシアW杯から導入された、警告や退場による累計ポイント制度)、知ってたの?」

「さすが、プリンスだなぁ」

「鈍感な西野さんでも感じるの?」

といった具合に、西野氏の発言や行動にしっかり反応。先輩にその質問する!? と驚く場面も多かった。

12
こんな記事も読まれています

実は“お茶目キャラ”!? 西野朗前サッカー日本代表監督との対談で見せた、岡田武史の名司会者ぶりのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

グッドワイフ

 常盤貴子、19年ぶりの日曜劇場主演!

グッドワイフ

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

教師・菅田将暉が生徒を人質に学校に立てこもる!

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

トレース~科捜研の男~

錦戸亮が“科捜研の男”に!

トレース~科捜研の男~

初めて恋をした日に読む話

“残念なアラサー女子”深キョンが3人の男から……!?

初めて恋をした日に読む話

家売るオンナの逆襲

第2期は、家売るオトコ・松田翔太が登場

家売るオンナの逆襲

刑事ゼロ

記憶喪失の刑事・沢村一樹が事件解決のために奮闘!

刑事ゼロ

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

竹内結子が6年ぶりの地上波連ドラ主演!

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

メゾン・ド・ポリス

新米刑事・高畑充希が5人のおじさんに振り回される

メゾン・ド・ポリス