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『紅白』大好評も「弾を使い切った……」2019年末は“ラスボス”小林幸子が復活する!?

小林幸子オフィシャルホームページ | 幸子プロモーション公式ウェブサイトより

 大好評に終わった昨年大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』。第2部の平均視聴率が41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。NHKが土壇場で出演を取り付けた北島三郎が特別企画での登場、さらに米津玄師は地元徳島県から中継で生歌唱、さらに番組“大トリ”のサザンオールスターズは「勝手にシンドバッド」をド派手なパフォーマンスで歌い上げ、視聴者をくぎ付けに。サザンのボーカル桑田圭祐は松任谷由実と腰をくねらせて絡み、会場お茶の間を大いに盛り上げた。

 最後は司会の内村光良、嵐・櫻井、広瀬すず、桑子真帆アナにも声を掛けNHKホールがスタンディングオベーションに包まれ、2018年の紅白は大成功で幕を閉じた。

「北島、米津、サザン、松任谷のサプライズ出演等、目玉アーティストをかき集めたおかげで高視聴率を獲りました。ただ、弾を使い切った感もあり、早くも『次の紅白は大丈夫なのか』といった声がNHK局内では上がっているようです。気が早い心配ですが、次回は70回目の記念イヤーで、新元号で初めて迎える紅白。さらに東京五輪直前とあって、絶対にコケるわけにはいかない事情もあります。さすがに次もサザンに頼るわけにもいかないでしょうし」(テレビ局関係者)

 そこで浮上しているのがあの大物アーティストの復活だというのだ。

「北島が5年ぶりに紅白に出場したことで、次に紅白に戻ってくるだろうと言われているのが小林幸子です。小林といえばド派手な衣装で毎年の紅白を彩ってきたが、ここ3年間は不出場。風物詩だった美川憲一との紅白での対戦は2003年から遠ざかっています。視聴者からの要望も大きく、19年は紅白で久しぶりに小林VS美川の衣装対決が見られるかもしれませんよ」(同)

 近年はアニメやゲーム、コミックイベントにも出演する小林。ネット上では「ラスボス」というあだ名で親しまれている。そういった影響から海外のファンが増え、10~20代の若者からも支持され、勢いは申し分ない。今年は芸能生活55周年で、2月には新曲もリリースする。状況が整ってきているだけに、可能性は高そうだ。

最終更新:2019/01/16 22:30
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