嵐、残る2年は『紅白』司会リレーシフト&『24時間テレビ』が決定か?

2019/01/30 08:00

 2020年いっぱいでの活動休止を報告した嵐には、グランドフィナーレへ向けて多くのイベントが用意されそうだ。中でも本命視されているのが『NHK紅白歌合戦』のリレー司会である。

「嵐は10年の『紅白』第61回大会から14年の第65回大会まで、5年連続で嵐として白組司会を務めています。さらに、16年の第67回大会が相葉雅紀、17年の第68回大会が二宮和也、18年の第69回大会が櫻井翔と、3年連続で嵐メンバーが務めています。嵐の残り2年の活動中に『紅白』は2回ありますから、松本潤と大野智が務める可能性は十分ありますね。ただ“リーダー”こと大野は、のんびりとした性格のため仕切り役の司会には不安が残ります。そこで19年は松本、20年のラストイヤーは大野以外のメンバーも駆けつけ、5人の司会によって花道を飾るといった感動演出が予想されますね」(放送作家)

 さらに『紅白』ばかりではなく、あの名物番組への起用も既定路線といえる。

「『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)ですね。嵐は過去に数度の出演経験がありますから、番組でもおなじみのメンバーといえます。19年と20年の同番組で盛大に取り上げられる可能性はありますね。特に20年は東京オリンピック・パラリンピックが行われますから、そちらに合わせた最後の嵐盛り上げシフトがあるでしょう。あるいはHey! Say! JUMP、King & Prince、Sexy Zoneといった次世代を担う後輩グループとのコラボなども考えられます」(同)

 いずれも国民的番組である『紅白』と『24時間テレビ』に嵐が登場するのは決定的。活動休止まで目が離せなさそうだ。

最終更新:2019/01/30 17:34

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