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嵐の冠番組、活動休止後はメンバーの新番組開始? 「特別扱いなし」のシビアな状況も

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

【校正待ち】嵐の冠番組、活動休止後はメンバーの新番組開始? 「特別扱いなし」のシビアな状況もの画像1

 2020年12月31日で活動休止となる嵐だが、現在放送中の嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の2番組の動向にも注目が集まる。

「番組の今後について具体的な発表はまだありませんが、両番組とも2020年12月まで続いたうえで終了となる可能性が高い」(テレビ局関係者)

 さらに気になるのが、嵐の冠番組終了後の動きである。「5人で嵐」と宣言しているわけであり、大野智が休業した状態で4人の番組がそのまま始まるなどということはありえない。

「4人で番組というのはさすがにないと思いますが、メンバーの誰かがその枠を引き継いで新番組を始めるのではないかとの予想が多いです」(同)

 後継番組を任される人選としては、相葉雅紀と二宮和也が有力だとの声も。

「松本潤は俳優一本でいって、櫻井翔はキャスターに重点を置くと見られています。そんななかで、バラエティー路線が期待されるのは相葉と二宮。特に、二宮については、日本テレビで『ニノさん』という毎回いろいろな企画を実験的に行う冠番組を日曜昼にやっていて、その進化版が『嵐にしやがれ』の後枠で上がってくるのではないかと言われています。そして、日テレが二宮なら『VS嵐』の後枠は相葉ということになるのかもしれません」(放送作家)

 仮に相葉や二宮が嵐の冠番組の後枠を任されたとしても、決して安泰といったわけではなさそうだ。

「5人組の嵐としての需要と、ソロとしての各メンバーの需要はまったく別物。テレビ局としても嵐の冠番組を確保しておくことは大きなメリットではありますが、ソロメンバーの冠番組についてはそこまでメリットを感じていないはず。だから、もしも視聴率が悪ければ、それこそ半年くらいで簡単に切られてしまうかもしれないわけです。メンバーたちにとっては嵐時代では感じられなかったシビアな現実を目の当たりにする可能性もあるでしょう」(同)

 これまで「嵐」という看板に守られていたメンバーたちだが、2021年からは芸能界の厳しい風にさらされることとなる。「大野を脱退させてでもグループを続けていればよかった……」なんて後悔しなければいいが。

 

最終更新:2019/02/04 20:00

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