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風間俊介の“子持ち報道”は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?

風間俊介の子持ち報道は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?の画像1
風間俊介(「Johnny’s net」より)

 ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介に3歳の子どもがいると「週刊女性」(主婦と生活社)および同誌のウェブサイト「週刊女性PRIME」が報じている。風間といえば特定のアイドルグループに所属せず俳優業をメインとする「歌わないジャニーズタレント」として知られ、2013年5月には一般人女性との結婚を発表していた。

 経緯を考えれば風間に子どもがいてもおかしくはない。今回の報道も大きなスキャンダルとしては受け止められていないようだ。気になるのは記事を報じた媒体が「週刊女性」である点であろう。

「現在、主要な女性週刊誌は『週刊女性』(主婦と生活社)のほかに『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)の3誌があります。このうち『女性自身』『女性セブン』の2誌はジャニーズ事務所との関係が良好で“御用雑誌”とも呼ばれてきたのに対し『週刊女性』は、ジャニーズから取材NG媒体として指定されるなど“天敵”とされてきました。しかし、近年では取材NGも解除され、関係性が改善しているともいわれていますね」(業界関係者)

 風間の記事も「公表するタイミングを逃した」といったソフトな記述にとどまっている。これはジャニーズ事務所と「週刊女性」の関係性に変化の現れなのだろうか。

「確かに風間の記事はスキャンダラスなものではないので、ジャニーズ事務所の了解のもとで出された可能性はありますね。一方で、風間の記事はジャブであり、さらに大きなスキャンダルを『週刊女性』が握っている可能性も否定しきれません。何より、ジャニーズ事務所は昨年、TOKIO・山口達也の未成年女性に対する強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの未成年女性との飲酒など、スキャンダル続きで弱体化しているといえますから、メディアにとっては『狙うなら今』のターゲットであることには変わりありません」(同)

 風間の記事は、ジャニーズ事務所のより大きなスキャンダルへ向けての布石なのか、はたまた事務所公認の御用記事なのか。結論は今後の展開次第でわかるだろう。
(文=平田宏利)

最終更新:2019/02/17 08:00
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