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魔裟斗、「世の妻たちに感謝」とイクメンアピール開始! モラハラ夫イメージで仕事減が原因か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

魔裟斗公式Instagramより

 元K-1世界王者でタレントの魔裟斗が2月16日、自身のInstagramを更新。しかし、その内容が現在物議を醸している。

「今日は朝から家事」というメッセージを投稿し、外に干し終えた洗濯物を背景に、自撮りした写真を公開した魔裟斗。この日、妻の矢沢心は長男の1カ月検診のため外出していたため、魔裟斗がかわりに家事をしていたそう。「家事って結構疲れるね!」と家事に慣れていない様子を綴り、最後には「世の中の妻たちに感謝しましょう。サンキュー」と呼びかけていた。

 この投稿に、ファンからは「男前でイクメンがやること、良いパパさんです!」「家事をして下さる旦那様の方が感謝ですよ!」と絶賛コメントが殺到。しかし、一方でネットでは「当たり前のことしてるだけ」「当たり前の事をドヤ顔で晒されても……」「気づいた時に黙ってしてくれるなら良い夫だけど」「家事はインスタ映えの道具じゃないよ」など、厳しい声があがっている。

 魔裟斗と矢沢心は育児雑誌が選ぶ「ベストカップル部門」を受賞したこともある夫婦。しかし以前、妻の矢沢がテレビ番組に出演した際、魔裟斗の亭主関白ぶりを「怖い」と告白。朝食には決まったパンしか食べず、毎朝矢沢が20分もかけて自由が丘の店に自転車で買いに行くことや、朝イチから会話が聞き取れないほどの大音量でヒップホップを流し、聞き返してくる矢沢を「耳鼻科にいってくれば」と一喝するなど、亭主関白の実態が明らかに。また、魔裟斗のその姿に、出演者もドン引き。魔裟斗は「男と女の役割分担がある」と話していたが、この番組をきっかけに視聴者からは「思いやりがない」などと批判され、いつの間にか“モラハラ夫”とのイメージがついてしまった。


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