中居正広の新番組は1クール? 日テレ内で連日緊急会議も「なぜ打ち切り?」の声

2019/03/04 12:00

中居正広

「なぜ打ち切らないといけないのか、わからない」と、日本テレビ関係者は首をかしげるばかりだ。

 2月25日、日本テレビは中居正広がメインMCを務めている『ナカイの窓』を3月いっぱいで終了することを発表。4月より放送枠を金曜の同時間帯に移し、新たに中居がMCを務める番組をスタートさせるという。

 中居は現在5本のレギュラー番組を抱えているが、『ナカイの窓』のほかにも『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)も終了が決定。こちらも放送枠を移し、中居がMCを務めるワイドショーが予定されているとも伝えられている。

「不可解なのは、両番組とも打ち切りになるほど視聴率が悪いわけではなく、むしろ良い部類に入る。編成サイドからの理由説明もないため、スタッフはモヤモヤした状況のようです。ともあれ、ジャニーズ独立が注目されていた中居の残留がこれで決まったと、不透明感が払しょくされたことに安堵するスタッフも多い」(テレビ関係者)

 しかし、ここにきて日テレ内では、中居の新番組の件で、なぜか緊急会議が頻発しているという。

「ジャニーズ側の態度がどうにもおかしいんだそうです。SMAPメンバーは6月には残留か退社かの意思表示するのが“ルール”なのですが、事務所サイドが中居の残留に自信が持てないのが、その理由だとか。となると、新番組をスタートさせたものの1クールで終了となってしまう可能性があるということ。中居の番組だからこそスポンサーを確保できているわけですから、日テレとしてはスポンサーとの大トラブルとなりかねない。上層部はもしもの事態に頭を悩ませているようです」(同)

 中居が独立を選択した際には、日テレ、テレ朝とジャニーズの間に大きなしこりを残しそうだ。

最終更新:2019/03/04 12:00

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