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元乃木坂46・川村真洋が「K-POPデビュー」で完全復活!? 実質クビから“歌姫”に返り咲く?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

元乃木坂46・川村真洋が「K-POPデビュー」で完全復活!? 実質クビから歌姫に返り咲く?の画像1
MAHIROのTwitter(@Rotty_Rotty23)より

 元乃木坂46の川村真洋が、K-POPアイドルグループ、Z-GIRLSのメンバーとして韓国デビューを果たした。

 2月22日に、デビュー曲「What You Waiting For」を公開したZ-GIRLSは、タイ、フィリピン、台湾、インド、ベトナム、インドネシア、日本出身メンバーからなる多国籍7人組ガールズグループ。音楽はK-POPなのに、メンバーに韓国人が1人もいないことも特徴となっている。

「同グループは、インド人初のK-POPアイドルも所属することから、早くもアジア圏で注目を集めているようです。川村は、MAHIROの名義で活動。韓国人がいないK-POPガールズグループは初の試みなので、成功の可能性は未知数ですが、乃木坂在籍中からくすぶっていた感のある川村にとっては、悪い話ではないでしょう。彼女はあまりいい形でグループを卒業できなかったので、なおさらです」(アイドル誌ライター)

 昨年3月に乃木坂を卒業した川村だが、実質的なクビだと見る向きが多い。というのも、2017年1月に「週刊文春デジタル」(文藝春秋)が、川村と一般男性との熱愛スキャンダルを報じたからだ。

「川村が自宅マンションで男性と一夜を共にする、決定的な画像が配信されました。男性がキャバクラのスカウトマンだったことも、清純な乃木坂のイメージを著しく損ねたと、ファンから批判が殺到しました。当時は川村本人も運営もノーコメントを貫きましたが、1年たって静かにクビを切られたと見るのが妥当でしょう」(同)

 乃木坂時代の川村は、“グループ随一の歌姫”と称されるほど歌唱力に優れ、ダンスも達者だった。K-POPは歌とダンスのスキルが求められるだけに、その意味では適性があると言えるだろう。

「このまま国内にとどまっていたら、なんの可能性もなかったでしょうね。実際、歌がうまくても、乃木坂時代は選抜メンバーに選ばれたのは一度だけ。つまりは不人気メンバーで、その上、スキャンダルがあったわけですから、日本の芸能界でソロ歌手として活動するのは厳しかったでしょう。それに坂道シリーズと48グループの卒業生は、ほとんどが女優やタレントに転じており、歌手として活動するのは板野友美など、ごくわずか。その板野にしても、最新シングルの初週売り上げは3,000枚と、AKB時代の栄光は見る影もありません。つまり、歌手に転じるのは、それだけ難易度が高いということです。しかし、川村は韓国でデビューしたことにより、チャンスの芽が出てきました」(同)

 乃木坂時代には生かされなかった歌とダンスの才能が、韓国で見事花開くか?

最終更新:2019/03/07 23:00

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