日刊サイゾー トップ > 芸能  > 梨花、ブランド終了原因はワンマン?

梨花、ブランドショップ全店閉店……「質悪い」「高い」よりも、ワンマンぶりが衰退原因!?

梨花公式Instagramより

 3月2日、タレントの梨花がInstagramで、自身が手がけるブランド「MAISON DE REEFUR」を年内で全店舗閉店すると発表し、話題になっている。

「MAISON DE REEFUR」は2012年4月に東京の代官山に1号店をオープン。開店当初は盛況で、年間35万人が来店するなどの成功を収めていた。その後、タカシマヤ ゲートタワーモール店やルミネエスト新宿店、池袋パルコ店、ルミネ横浜店、博多店と続々と店舗を増やしていたが、オープンから約7年でピリオドを打つとのことだ。

 その理由について、梨花は「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と率直な気持ちを吐露。「これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と明かしている。

 この発表を受け、ネット上では「これだけファストファッションがあればね。梨花のブランド高いもん」「ペラペラの服をぼったくりみたいな値段で売ってたもんね。2万円のジーンズをメルカリで譲ってもらったけど、驚きのペラさだったよ!」と値段の高さを指摘する声や「ハワイに行っちゃった時点で厳しいと思った。日本の流行りを肌で感じなきゃ」といったライフスタイル優先の姿勢に疑問を呈する声も出ていた。

「むしろ、よく続いたほうだと業界では言われていますよ」と語るのは、某フッァッション誌の編集者。

「梨花さんのワンマンぶりは昔から有名。撮影現場で気に入らないカメラマンを怒鳴りつけて帰したこともあるほど、ワガママなところがありますからね。外部のカメラマンにこの態度ですから、自分の店のスタッフにどういう態度を取っているかは想像つきますよね(笑)。スタッフが長続きしないブランドとして有名でした。そのため、廃業の原因は値段の高さのほかに、チームワークの悪さなどが原因だろうといわれていますよ」(同)

 次はどんなビジネスを展開するのか? いずれにせよ、一緒に働く仲間は大事にしたほうが良さそうだ。

最終更新:2019/03/08 10:13
関連キーワード

梨花、ブランドショップ全店閉店……「質悪い」「高い」よりも、ワンマンぶりが衰退原因!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

『球辞苑』ナイツ塙が好プレー

 今年もまた、プロ野球ファンがオフを乗り切る...…
写真
インタビュー

樹海、NY取材で見た人間の本性とは?

 ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などを中心に取材を続けてきた村田らむ氏と、国内外の裏社...
写真