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関ジャニ∞崩壊でジャニーズが方向転換も? 風間俊介ラインの「ソロ路線」シフトの可能性

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関ジャニ∞・錦戸亮

 3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、関ジャニ∞錦戸亮のグループ脱退と、ジャニーズ事務所退所を報じた。記事によると、昨年の渋谷すばる脱退を受け、グループ解散を望んだ錦戸が他のメンバーと対立し、孤立。最終的に錦戸がグループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を申し出たという。

「SMAPの解散騒動以降のジャニーズは、完全に足並みがそろっていない状態。渋谷の脱退にしても、グループとしての活動ではなく、個人の活動を選んだ結果だし、嵐の活動休止も大野智の『休みたい』というわがままを聞いた形になっている。そして、今回の錦戸孤立のニュース。ジャニーズのグループは、どれもこれもひどいありさまで、メンバーが同じ方向を向けていないグループだらけになっています」(芸能記者)

 各グループの状況が悪化する一方で、グループに所属していない風間俊介は日本テレビ系情報番組『ZIP!』のパーソナリティーを務めるほか、ドラマやバラエティー番組にも多数出演。いつの間にか大ブレークを果たしている。

「基本的には“グループ”での活動を軸にするジャニーズ事務所なので、風間のブレークはうれしい誤算といったところでしょう。そして、グループに所属していないがゆえのフットワークの軽さも実感しているはずです。風間は過去に不倫報道などもありましたが、もしグループに所属していたら、かなり大きな騒動になっていたかもしれない。ソロで活動していたから、ほかのメンバーに迷惑をかけることなく、やり過ごせたという面もあると思います」(同)

 ジャニーズタレントの中では、風間以外にも、生田斗真、山下智久らが、グループに所属せずに活動している。

「生田は俳優としてずっと売れ続けていますし、ジャニーズ的には”優良物件”といったところ。山下については、スキャンダルも多く問題児ではありますが、ソロであるがゆえにどうにかごまかせているという側面はあるでしょう。これがもしもまだNEWSのメンバーだったら、山下と手越のダブルスキャンダルで、グループ崩壊もあったと思います。そういう意味では、山下はソロになったからこそ活躍できているということでしょうね」(同)

 1人のメンバーのトラブルが、ほかのメンバーにも悪影響を与えてしまうのがグループのデメリット。統率が取れていない現在のジャニーズ事務所では、そういったグループのデメリットばかりが目立ってしまいかねない。

「グループのメンバーが他のメンバーの足を引っ張るというような事態は、どんどん起こるかもしれない。そういう意味では、グループ活動をさせること自体がリスクになってくるわけです。もしかしたら、今後人気があるジャニーズJr.のメンバーを、グループではなく、風間のようにソロでデビューさせることもあるかもしれません」(同)

 いろいろな意味で岐路に立たされようとしているジャニーズ事務所。グループ重視の方向性が、大きく転換する時が近づいているのかもしれない。

最終更新:2019/03/11 10:00
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