山田優、“小栗旬”利用がすぎる!? 大ファンBTSのライブでも夫を利用! 楽屋裏に潜入し、写真撮り放題……

2019/04/19 06:00

山田優公式Instagramより

『ルパン三世』の原作者、モンキー・パンチさんが4月11日、肺炎のため亡くなっていたことがわかった。

 昨年は5作目となるテレビシリーズが放送されるなど、定期的に放送される特別アニメは、今もテレビのドル箱コンテンツ。劇場版映画もあれば、この10年はパチンコ台でも大人気。幅広い世代に支持される、まさに国民的作品だっただけに、その死を惜しむ声はしばらくやみそうもない。

 14年には、小栗旬をルパン役に実写映画化されたことも記憶に新しい。

「原作のイメージが強すぎることもあり、日本国内では賛否が分かれましたが、海外、特にアジア圏では人気が高くスマッシュヒット。当時、シリーズ化の可能性もうわさされていました。パンチさんも、小栗ら俳優陣の奮闘に満足されていましたね」(映画ライター)

 パンチさんがどれだけ認識していたかは不明ながら、この実写映画で、実はひっそり実現していたのが、小栗とその妻・山田優の夫婦共演だった。

「ルパンが石川五右衛門に会いに行くために乗った旅客機のCA役で、突如、山田が登場しました。映画の話題作りのひとつでしたが、夫の職場に顔を出し存在をアピールするかのような山田に批判的な意見が集まりました」(同)

 山田のこうした炎上体質は、近年、さらに加速している。小栗は2020年公開のハリウッド映画『ゴジラVSコング(仮)』での本格世界進出が決まっているが、その足を引っ張らないか心配されている。

 昨年夏、大阪府北部地震が発生した直後には、自身のインスタグラムに、

〈道が混んでてつかないー。困りました〉

 というコメントととも自撮り写真をアップし、炎上。そのすぐあとには、西日本豪雨の被害が広がるなか、インスタでのん気にUVスプレーを紹介したとして、批判が集まった。

「こうした批判に〈全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい〉と強気の姿勢を見せ、さらに火に油を注ぐ結果となりました。そうでなくとも、有名芸能人や世界のセレブ、ファッション関係のビッグネームとのツーショット写真を、これ見よがしにインスタにアップして、自分を大きく見せるかのような姿勢がネット民を刺激していることに、本人は無自覚なのが痛々しいのですが……」(女性誌記者)

 昨年は、大炎上寸前のこんなこともあったという。

最終更新:2019/04/19 09:27

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