日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 内田理央、“主演”は荷が重すぎた!?

内田理央、“主演”はさすがに荷が重すぎ!? 『向かいのバズる家族』同枠ドラマ9年ぶりの1%台に低迷!

文=田中七男

内田理央、主演はさすがに荷が重すぎ!? 『向かいのバズる家族』同枠ドラマ9年ぶりの1%台に低迷!の画像1
日本テレビ系ドラマ『向かいのバズる家族』公式サイトより

 若手女優・内田理央が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『向かいのバズる家族』(木曜午後11時59分~)が低空飛行を続けている。

 同ドラマは初回2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2話も2.7%と横ばいだったが、4月18日の第3話で1.9%と急降下。第4話では2.4%とやや持ち直したものの、ここまでの平均は2.4%と、かなり厳しい状況になっている。

 同作は何の変哲もない家庭で育ったカフェ店長の主人公・篝(かがり)あかり(内田)が、客のSNSへの投稿動画で、突然大人気になってしまう。母・緋奈子(高岡早紀)は料理動画が思わぬ理由で人気者となり、父・篤史(TKO・木下隆行)は仕事上で炎上、弟・薪人(那智)はSNS上の風紀委員を気取りだし、家族全員がバズることになる。その先にある家族の崩壊と再生を描いた作品だ。

 同枠ドラマは、前クールの『人生が楽しくなる幸せの法則』(夏菜主演)が平均3.0%と低迷するなど、平均視聴率は長らく3%台に沈んでいる。しかし、さすがに1%台となると、2010年7月期の『日本人の知らない日本語』(仲里依紗主演)第5話の1.3%以来、実に約9年ぶりの非常事態なのだ。

「ここ最近の内田は、『海月姫』(フジテレビ系)で三国志オタクのまやや役を熱演したり、注目を集めた『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)では、主人公・春田(田中圭)の幼なじみ・ちず役を好演したりで、存在感を高めてきました。ただ、深夜枠とはいえ、さすがに主演は荷が重かった感が否めません。弟役に同じ事務所(レプロエンタテインメント)の那智がバーター起用されているあたり、レプロのゴリ押しが見てとれますが、脇役で着実に評価を得てきただけに、もう少し、段階を踏ませてからでよかったのではないかと感じます」(テレビ誌関係者)

『向かいのバズる家族』が全話平均視聴率で3%を割るようだと、同枠では16年7月期『遺産相続弁護士 柿崎真一』(三上博史主演)の2.9%以来、約3年ぶりの失態となる。いくらなんでも2%台だと、同枠のスポンサー離れにつながりかねないし、なにより内田の評価が下がってしまうだろう。それだけに、この先なんとか挽回してほしいものだが……。
(文=田中七男)

最終更新:2019/05/08 10:00

内田理央、“主演”はさすがに荷が重すぎ!? 『向かいのバズる家族』同枠ドラマ9年ぶりの1%台に低迷!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

タッキー革命新章突入!? ジャニーズはどうなる?

不祥事タレントを容赦なく切り捨て、Jr.の年齢制限まで勃発…ジャニーズはどうなる!?
写真
人気連載

志村けんと噂になった女性たち

 先日、阪神・淡路大震災から26年目を迎えた...…
写真
インタビュー

スピリチュアル市場のサバイバル

 現代社会においては宗教も市場競争にさらされ、人々が自分にふさわしい考えや実践をマー...
写真