日刊サイゾー トップ > 芸能  > ダレノガレが別次元の反論で呆れ

大炎上のダレノガレ明美が長~い言い訳も……別次元の反論に呆れ「そんなこといいから、謝れ」

「AKEMI.Dさん(@darenogare.akemi)・Instagram」より

 知人の整形疑惑をSNSで暴露し炎上したタレントのダレノガレ明美に対し、「炎上した原因を全く理解していない」と呆れる声が相次いでいる。

 Twitterフォロワー数が208万人を超える人気者のダレノガレだが、14日に「久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていて わぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね? 聞かない方がいいんだよね? 笑い」「いや! 痩せたとかじゃない! 私、美容外科の受付やってた時あるからわかるのよー 特に鼻と目はわかりやすい!」などと投稿。案の定、「その知人が見てるかもしれないのに、デリカシーなさすぎ」「言わない方がいいと思うことを、わざわざネットに書きこむ神経……」「嫌な女」「絶対、友だちになりたくない」などと批判が殺到した。

 この騒動を受け、ダレノガレは「なんかさーみんなマイナスに考えすぎじゃない? 友達が顔が全然違かったら言う? 聞く? とか質問しただけなのに 感情的になりすぎ! 人によっては言う人もいるし いわない人もいるから聞いただけじゃん! どちらが正解なのかしりたかったから! それに対してひどい! とか死ねとか意味がわからない!」などと反論。

 さらに15日、今度はインスタグラムで「なんかツイッターでつぶやいた内容が整形反対意見だとかいわれたりしてるけど、あ!ちなみに私は整形賛成派だよ」などと、1,000文字近い長文で釈明。「整形してコンプレックスがなくなるなら私はしても良いと思ってる! 友達にも相談されると突発的にやらずに二か月はよく考えな!っていうのと親に一回ちゃんと相談しな!って言う!」などと美容整形への自身の考え方を書き連ねた。

 しかし、この渾身の釈明に対し、「開き直って逆切れしたり、自分は整形肯定派だって主張したり、炎上した理由を全く理解していないようですね」「そんなこといいから、謝れ」「この人は長々と何を言ってるの?」と呆れる人が相次いでいる。

「批判コメントに対し『意味がわからない!』と逆切れしたダレノガレですが、本当に意味がわからないのでしょう。ダレノガレは全てが大雑把な上に、自分に甘く他人に厳しいタイプで、例えるなら『ドラえもん』のジャイアン。芸能界では図太さは才能ですが、繊細さが求められるSNSはやめたほうがよさそう」(芸能記者)

 今回の騒動に懲りたのか、15日には「炎上すると嘘の情報を流したりツイートする人いるからみんな気をつけてね この前テレビでやっていたことが現実になった! 結局裁判になって嘘の情報をツイートした人やリツイートした人が法で罰せられたみたいだから」と威嚇や脅しとも取れる投稿をしたダレノガレ。さらに一連の投稿を削除し、「ツイッターあまり呟くのやめたー」ともツイートしており、鈍感ながらもネットの恐ろしさを痛感したようだ。

最終更新:2019/06/26 13:12
こんな記事も読まれています

大炎上のダレノガレ明美が長~い言い訳も……別次元の反論に呆れ「そんなこといいから、謝れ」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

謎の集団「ケケノコ族」を直撃

 1980年代に原宿の歩行者天国で一世を風靡した「竹の子族」からインスパイアされ、...
写真