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ゆず・北川悠仁がマンガ家デビューに、ファンは「副業しすぎ」と反発! 一方、気になるマンガの評価は……

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

北川悠仁公式インスタグラムより

 人気フォークデュオ・ゆずの北川悠仁が初のコミック単行本『まいんち ゆずマン』(集英社)を発売し、マンガ家デビューを果たした。6月11日には大阪の書店で発売記念お渡し会が行われ、多くのファンでにぎわったようだ。

 しかし、本作を目にした一般読者層からは厳しい意見がズラリ。「ちびまる子ちゃんに似てる」「内容が衝撃的につまらない」「こういう作品を載せるジャンプもひどい」といった辛らつな意見も並び、どうやらファン以外からの評価は散々な模様。

「ゆずマンは北川がデビュー前から書いていたキャラクターで、これまでもCDジャケットやグッズなどに使用され、LINEスタンプになったり『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)にゲスト出演したこともあります。もともとファンにはおなじみの存在でした。本格的に一般読者の目に触れるようになったのは、昨年の集英社が運営するウェブサイト『よみタイ』『少年ジャンプ+』での連載開始以降です。内容的にはいたって簡素でクスりとも笑いが起きないタイプの四コマ漫画ですので、当時からバッシングが強く、コメント欄も大荒れでした。

『ちびまる子ちゃん』に似ているかどうかといえば、似ています。ギザギザの前髪と座り気味の目元などはアニメ版というより、初期コミック版のまるちゃんに近いのでは。現在42歳の北川が子供の頃というとちびまる子ちゃんが社会現象のように大ヒットしていた時期ですので、影響を強く受けているのでしょう」(アニメ雑誌ライター)

 多彩な才能をアピールした北川だが、副業ともいえる歌手以外の活動にはファンからも反感の声が多い。

「昨年の“解散匂わせ重大発表騒動”もそうですが、楽曲以外のことで話題になることにやきもきしているファンが増えています。チケット代も高騰しており『集金活動に必死で萎えた』などとも言われているようですね。また、北川は08年には月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)に出演していますが、俳優としても活動はそれっきり。飽きっぽさも指摘されています」(同)

 ちなみに一番最初に同書をプレゼントされた相方・岩沢厚治(42)は喜び、「先生、サインください」と言ってくれたそう。大切な相方に好評で何よりではあるが、やはり我々としては、ゆずにはその歌声で聴衆を魅了してほしいものだが。

最終更新:2019/06/18 09:24

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