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TOKIO・国分太一、2019上半期出演本数で首位も……『ビビット』打ち切り後に仕事激減の危機

TBS公式ホームページより

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2019上半期テレビ番組出演本数ランキング」を発表し、TOKIO・国分太一が340本で堂々の首位に立った。2位のバナナマン・設楽統の291本に大差をつけた。女性のトップには、255本で新井恵理那(総合4位)が躍進した。

 国分は年間の同ランキングにおいて、昨年まで5連覇中。『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と帯で2本のレギュラーをもっているだけに、これは当然の結果。

 そもそも『おさんぽジャパン』は5分の短時間番組で、これをほかの番組と同一本数で扱うのはどうかという意見もあるかもしれない。

 とはいえ、出演本数上は5年間独走状態だった国分が、ここに来て、急降下しそうな気配になってきた。それは『ビビット』の打ち切りが濃厚だからだ。

「前身である『いっぷく!』が放送開始したのは、2014年3月末。同番組はわずか1年で、『ビビット』にリニューアルされましたが、国分は5年余にわたってメインキャスターの座に君臨してきました。しかし、視聴率はドン底続きなのですから、番組出演本数で首位になっても価値はありません。TBSはジャニーズ事務所への忖度で打ち切れない状況が続いてきましたが、ここに来て、ようやくジャニーズ側も同局が国分に別番組を用意する条件で、9月終了で承諾する方向にあるとも。国分を積極的に使いたい局などほかになく、『ビビット』が打ち切りになったら、国分の出演本数は激減することが予想されます」(テレビ関係者)

 本来、このランキングはタレントの“売れっ子度”をはかる指標になるべきものであり、どう考えても国分がいちばん売れているタレントには思えない。2位の設楽は帯番組『ノンストップ!』を始め数多くのレギュラー番組を有しており、文字通り“売れっ子”だ。『ビビット』が終了して、国分が滑り落ちれば、このランキングも正常な形に戻るといってもよさそうだ。

最終更新:2019/07/07 05:55
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