日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 春風亭昇太、結婚相手超お嬢様

春風亭昇太は逆玉だった! 結婚相手は元タカラジェンヌで”超お嬢様”の驚くべき正体

落語芸術協会公式ホームページより

 “独身の星”も、ついに年貢を納める時がやってきた。人気長寿番組『笑点』(日本テレビ系)で司会を務める春風亭昇太が結婚を発表した。しかも、お相手は“超”が付くお嬢様だという。

 2016年から『笑点』の司会という重責を担う昇太。番組では、林家木久扇の「ラーメン」、三遊亭小遊三の「泥棒」、三遊亭圓楽の「腹黒」などと並び、昇太は「独身」が持ちネタだったが、どうやらそのネタは封印されることになりそうだ。

 6月30日放送の『笑点』は、事前に重大発表があることを告知していたが、フタを開けてみれば、その内容は昇太の結婚発表。昇太は、お相手を「一般の方」と説明したが、実際には元タカラジェンヌだという。20年来の宝塚ファンがいう。

「スポーツ紙などで報じられた『元雪組の娘役』『現在40歳』『在団期間は4年』という情報をあてはめると、結婚相手は1997年から2001年まで活躍した宝珠小夏。彼女が宝塚音楽学校に入団した年は阪神・淡路大震災があったため、とても注目された学年でした。

 著名な同期は、カラオケ番組などでおなじみの彩乃かなみで、1期上には、現在バラエティ番組で活躍する遼河はるひ、1期下には、“うたのおねえさん”だったはいだしょうこがいます。5年弱での退団はかなり早いほうですが、ご家庭の事情で辞められたと聞いています」(宝塚ファン)

 もう20年近くも前に舞台を降りていれば、一般人には違いないが、元タカラジェンヌを“一般人”と呼ぶのが正しいかどうかは解釈が分かれるところ。しかも彼女は、お嬢様揃いのタカラジェンヌの中でもとびきりのお嬢様だという。宝塚に詳しい女性芸能誌記者がいう。

「宝珠小夏は本名を下薗利依さんといい、宝塚退団後もテレビや雑誌に何度も登場しています。都内有数のお嬢様学校として知られる東京女学館に小学校から通い、実家は日本のドッグサロンのさきがけの『青山ケンネル』の創業者一族。シモゾノグループという動物系専門学校も経営しており、下薗さんも役員として名を連ねています。かつてやっていたブログにはOGジェンヌがしばしば登場し、まさに“セレブそのもの”でした。超売れっ子落語家と結婚すれば、一般的には玉の輿でしょうが、彼女の場合、むしろ昇太の方が“逆玉”かもしれません」(女性芸能誌記者)

 昇太は会見で結婚について「(いざという時に)第一発見者みたいな人が必要」「(相手が自分の好きなところは)収入」などとトボけたが、捕まえたのはとんでもない大魚だったようだ。

最終更新:2019/07/11 09:17
こんな記事も読まれています

春風亭昇太は逆玉だった! 結婚相手は元タカラジェンヌで”超お嬢様”の驚くべき正体のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

城島茂と菊池梨沙…破局も近い?

今週の注目記事・第1位「巨人『鈴木尚広』と『美...…
写真
インタビュー

山田ルイ53世インタビュー

「ルネッサ~ンス」で一世を風靡した……という書かれ方もうんざりするほど経験しているで...
写真