日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 近藤春菜激怒!吉本と芸人の関係

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?

ハリセンボン・近藤春菜

 吉本芸人13人の「闇営業問題」は、吉本興業の「契約書問題」に発展。これを受け、新聞社などのインタビューに応じた吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は「契約関係は法律上成立している」「民法上も、口頭で成立します」などと説明した。

 ところが、これに反論したのが吉本所属のハリセンボン・近藤春菜だった。

「自身が出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、春菜は吉本の対応の遅さを指摘。さらに、大崎会長の発言にも『芸人がお互い(契約内容に)同意してないと。(私は)口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない』と批判しました」(テレビ誌ライター)

 さらに、キングコング・西野亮廣は17年のブログで「僕は吉本の所属タレントでもありません」と明言している。

「西野も吉本とは契約していないと明かした上で、『ウィンウィンの関係でいられるなら一緒にいましょうね』という“お得意様”という言い方をしています。多数の著書を上梓し、今では出版界のヒットメーカーとなっている西野ですが、書籍の印税は吉本に入れる必要がないという認識を持ちつつも、あえて吉本に落ちるようにしているとブログに明かしています」(芸能記者)

 その理由は、先輩芸人たちが同じように会社にお金を落としてくれたからこそ、デビュー1年目の自分が劇場に立てたという思いがあるから。その恩を返すために、今度は自分の印税で後輩に回ればいいと語っている。

「とはいえ、大崎会長の『口頭契約』の主張とは意味合いが違いますし、芸人の多くは書面で契約を交わしたいと思っているはずです」(同)

 叩けばホコリが出まくりそうな吉本。闇営業問題で頑なに会見を開こうとしないのも、この件を追及されたくないからかもしれない。

最終更新:2019/07/20 23:58
こんな記事も読まれています

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

5lack×前野健太対談後編】

 5lackが、オリジナルアルバム『KESHIKI』をリリースした。これを記念し...
写真