日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > KinKi Kids、幻のユニット名

KinKi Kidsが解散、退所間近? 恩人ジャニー氏が苦心したネーミング秘話

KinKi Kids

 TOKIO、KinKi Kids、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、King&Prince……ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が天才プロデューサーたるゆえんの一つが、その独特なネーミングセンスだ。

 しかし、その中でKinKi Kidsは、ユニット名を決めるまでに紆余曲折あったことはあまり知られていない。

「2人は1992年から正式デビューではないものの、雑誌等でそろって活動しており、この時期の彼らは、まるで売れないお笑いコンビのように、ジャニーズ関西組、堂本ブラザーズ、W堂本と名義が二転三転。同年にSMAPのバックダンサーとして出演した際にはKANSAI BOYA(カンサイボーヤ)という名前で紹介されています。いずれも、ジャニーズが初めて”関西”を売りにしたユニットを手がけることで、必要以上に芸人的なニュアンスの盛り込みを意識していたことが伺えます」(芸能記者)

 そんなKinKi Kidsだが、現在はジャニー氏の死去に伴って、その動向が注目されている。

「今年6月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によれば、ジャニー氏がいなくなれば堂本剛はジャニーズ事務所を退所する意向だと伝えています。また、同じく『週刊新潮』(新潮社)では、堂本光一は後輩の育成を希望していたが、滝沢秀明にそのポジションを奪われてしまったことで、退所を決意しているとも。2人は『方向性の違い』で以前からKinKi Kids解散の意向を持っていたが、ジャニー氏の恩義によって踏みとどまっていたと見られており、近い将来の解散、もしくは退所の可能性は否定できません」(業界関係者)

 数々のヒット曲を生み出してきたKinKi Kids。もしもKANSAI BOYAのままだったら、果たしてその栄光はあっただろうか?

最終更新:2019/07/25 11:17
こんな記事も読まれています

KinKi Kidsが解散、退所間近? 恩人ジャニー氏が苦心したネーミング秘話のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

多部未華子のユーモアと愛嬌

 10月1日、”多部ちゃん”こと多部未華子が...…
写真
インタビュー

ブレーク前夜!宮下草薙に聞く

 ハナコが「キングオブコント王者」に輝き、霜降り明星が「M-1」を制し……お笑い界を...
写真