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浜崎あゆみ、ライブへの思いを激白するも批判殺到「それなら本業に集中して!」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

浜崎あゆみ公式インスタグラムより

 浜崎あゆみがインスタグラムで、自身のライブについて思いを馳せた。

 今月1日、デビューからの軌跡をつづった私小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が発売され、注目を集めている浜崎。その中でエイベックス会長の松浦勝人氏と過去に交際していたことも明かされ、物議を醸した。

 そんな浜崎が16日、「一年前の事を思い出していた。そして改めてこの一年、日本中を旅し続けて来たなぁ、旅のない時はほぼ毎日スタジオで過ごしていたなぁ」とつづり、青い衣装を着用した自身の写真を公開した。

 公演やリハーサルを通して、音楽漬けの日々を過ごしてきたことを振り返った。

 さらに、「変わっていくこと、変えてきたこと、変えられないこと、たくさんありました。置いてきたもの、それでも抱え続けてきたもの、たくさんあります」と意味深に語りつつ、「間違っていなかったんだよと胸を張って言える三日間にしたいと思います。東北の皆さん、全国のTA、ツアークルーの皆様、Aスタッフの皆様、そしてメンバーのみんな!明日からの3daysよろしくお願いいたします!!!!!」と、同日から始まった東北公演についてコメントした。

 この投稿に対し、ネット上からは「本はどうでもいいから人が感動する歌なりライブをすることに集中してほしい…」「間違っていることもたくさんありますよ」「暴露本出したのは明らかに間違いでしょ」といった手厳しい声が噴出していた。

「『M 愛すべき人がいて』は発売第1週で3万8,000部を売るなど、写真集をのぞく芸能人タレント本のジャンルでは久々のヒットとなりました。テレビ朝日とサイバーエージェントで映像化が進んでいるという話も出てきたりで、ここ最近の浜崎は音楽より、完全に話題性が優先される活動が目立っていました。年下の専属ダンサーとの熱愛報道もあったし、ファンからすると、音楽活動に専念してほしいというのが素直な気持ちなのでしょうね」(女性誌ライター)

 意味深な投稿で、いらぬ顰蹙を買ってしまったか。

最終更新:2019/08/17 22:00

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