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みちょぱ、ギャル枠の”キャラ被り3人衆”で藤田ニコル、ゆきぽよより業界内評価が高いワケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

michopa(池田美優)公式サイトより

 芸能界に”キャラ被り”は数あれど、バラエティ界で「区別がつかない」とオジサン視聴者から悲鳴が上がっているのが、”にこるん”こと藤田ニコル、”みちょぱ”こと池田美優、”ゆきぽよ”こと木村有希の3人だ。

 3人とも年齢が近く、バラエティでのポジションも同じ「ギャル枠」。出始めた当初は世間も見分けがついていない人多く、スタッフも「スケジュールが空いていれば誰でもいい」と、深く考えていなかったとの話も聞くが、ここにきて評価に差がついてきているという。

「みちょぱの評価が頭一つ抜けた状態になってきていますね。彼女は所属事務所が小さいので、ギャラに関しても融通が利く。みちょぱ本人も自分の役割がわかっていて、仕事がやりやすいというスタッフは多い。逆に藤田は『本業はモデル』という意識が強く、現場では人を見下すような態度を取ることがあり、スタッフ受けはあまりよくない。ゆきぽよはマネージャーが面倒な人なので使いたくないという声が聞かれます。結果、一番手にみちょぱの名前が挙がることが多くなってきています」(テレビ関係者)

 そんなみちょぱには、バラエティ関係者も「空気を読める人」と言ってこう絶賛する。

「みちょぱは前に出ようとすることもなく、他の人の話は絶対に遮りません。藤田やゆきぽよのように人を攻撃するようなこともせず、他の共演者を立てることを重視している。逆に、藤田は番組でゆきぽよについて、『肩書きが弱いかな。今のうちに他に何か見つけたほうがいい。あと私が男だったら付き合いたいじゃなくて、ワンチャンかな』と上から目線な態度が目につくし、ゆきぽよは下品なコメントが時折、視聴者に嫌悪感を持たれることもしばしば。今後、みちょぱは”好感度タレント”として、2人を一気に引き離していくかもしれません」

 オジサン層にも顔をしっかり覚えてもらえれば、さらなる飛躍が期待できそうだ。

最終更新:2019/08/19 14:55

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