日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 水卜アナの駅伝にスッキリしない

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝の激走に視聴者が「スッキリ」しなかったワケ

日本テレビ公式サイトより

 日本テレビ『24時間テレビ42』の24時間駅伝で、総合司会として番組史上初めてチャリティーランナーを担当した同局の水卜麻美アナ)が、25日の『行列のできる法律相談所』に生出演した。

 今年はハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、水卜アナ、いとうあさこによる駅伝方式となり、水卜アナは総合司会を務めつつも、第3走者として42・195キロを6時間9分で走破。番組では最終走者のいとうにたすきをつないでゴールできたことがうれしいと明かしたうえで「最高のメンバーです」と4人の絆をアピールしていた。

 24日の同番組では、シークレットとされていた4人目の走者が水卜アナであることを発表。しかし、視聴者からは苦情が殺到したという。

「18時30分に放送がスタートした同番組は、出演者らのアップを映し、『4人目のランナーは誰?』とCMを挟みながら煽る演出を繰り返していました。20時頃とされた発表も結局、20時30分頃まで引っ張ったことで視聴者のイライラが爆発。ネット上では『チャリティー番組でやる演出じゃない!』『あからさまな視聴率稼ぎ!』と批判コメントが飛び交っていました」(芸能ライター)

 さらに、水卜アナの激走にも、視聴者はモヤモヤを募らせていたようだ。

「美女アナのマラソンとあって、男性視聴者の多くがお約束の“おっぱいユサユサ”を期待していました。ところが、彼女の胸が前から横からしっかり見える角度で映っている場面がほとんどない。生足も出していなかったため、いささか盛り上がりにかけました。また、水卜アナを待ち構えていた第4走者のいとうは、フィニッシュラインを指差しながら、“あと少し”を強調しながら応援。しかし、感情が先走ってしまったのか、フィニッシュラインの手前に出て彼女と抱擁したため、水卜アナがフィニッシュラインを越えていないとの指摘もされています」(週刊誌編集者)

 水卜アナの頑張りには心から拍手を贈りたいが、一部の視聴者の中には「スッキリ」しないものもあったようだ。

最終更新:2019/08/26 21:30
こんな記事も読まれています

水卜麻美アナ、24時間テレビ駅伝の激走に視聴者が「スッキリ」しなかったワケのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

小泉進次郎、デキ婚で失意の声も

今週の注目記事・第1位「進次郎裏切り<全真相>...…
写真
インタビュー

2019年注目すべきメジャー洋画!!

 あけましておめでとうございます。お正月休みには、たっぷり映画を楽しみたいという方が...
写真