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水卜麻美アナ、24時間駅伝ランナー抜擢の裏で『スッキリ』後継とフリー転身の密約か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

日本テレビ公式サイトより

 日本テレビ系『24時間テレビ』で、水卜麻美アナが史上初めて総合司会とマラソンランナーを務める偉業を達成した。

『24時間駅伝』で第3走者として42.195キロを激走した水卜アナには多くのエールが送られたが、一方で、炎天下のなか「会社員」を走らせたことにネット上では「日テレはブラック企業か!」との批判も飛び交っている。

「6時間かけて走破しても、残業代やボーナスはつきません。また、他のタレントランナーたちに配慮したのか、もっとも日差しの強い時間帯となる第3走者に配置されていたのも気の毒でした。実際、水卜アナの顔はシミだらけとなり、特に左の頬には消えなさそうなシミができてしまったようです。自慢のバストもすっかりしぼんでしまいましたね」(日テレ関係者)

 しかし、これほど過酷な“激務”を水卜アナが引き受けたのには、やはり理由があったようだ。別の日テレ関係者が耳打ちする。

「一部では『フリー阻止のため』と報じられましたが、まったくの逆です。ランナーを引き受けたことで、彼女はフリー転身の“切符”を手に入れました。16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率の功労者である彼女を、日テレは全面バックアップすることを約束。3月いっぱいで『スッキリ』をリニューアルし、吉本興業の上層部を批判したMCの加藤浩次は降板、水卜がメインとなる話が出来上がっていると聞きます。所属事務所も宮根誠司や羽鳥慎一、田中みな実が所属する『テイクオフ』が有力視されています」

 日テレの庇護のもとフリーとなれば年収1億円も夢ではないだけに、水卜アナもシミの1つや2つ、気になどしていられなかったというわけか?

最終更新:2019/08/28 10:00

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