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田中みな実、「生パン」で撮影に臨む“謎の女優魂”に現場スタッフが唖然!

田中みな実

 本格女優への転身は成功するか?

 8月29日に配信されたドラマ『奪い愛、夏』(AbemaTV)第4話で田中みな実が見せた“狂気に満ちた表情”が話題を呼んでいる。

 第4話では広報部員・井川瞳役の田中が、同僚で親友の杏(松本まりか)に対して、「たまたま前を通りかかったら杏がいて。ふふふ…」とキュートな笑顔を見せた直後、低い声で「んなわけないでしょ? あなたを朝からずーっとつけていたのよ」と目を見開く顔芸を披露。

 さらに「これからだね。あなたが人生転がり落ちるの。ふはははは……」と不敵に笑い、スタンガン片手に「逃がさないよ~」と語るシーンには、ネット上では「田中みな実の演技怖すぎ」「田中みな実の狂気顔が最高すぎた」と称賛コメントが飛び交っている。

 田中は2月に『絶対正義』(フジテレビ系)で連ドラデビュー。10月には『モトカレマニア』(フジテレビ系)の出演も決まっており、フリーアナに留まらない活躍を見せている。

 そんな田中の「女優魂」に、現場スタッフが唖然となる場面があったという。テレビ関係者が耳打ちする。

「8月8日に放送された深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第5話でのことです。田中は世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒・双葉美羽を演じました。美羽はターゲットの前でなまめかしく脚をさらけ出し、パンチラギリギリの行動で男を誘惑していくのですが、『集中できないから』との謎の理由で、スカートの下にスパッツや見せパンを履くことを拒否し、生パンのまま撮影に臨んだのだそうです。これには現場スタッフは心の中で『そこは頑張るところじゃないだろ』『パンツ見せるより台詞をちゃんと覚えて来てくれ』とツッコんでいたんだとか(笑)」

 本物の下着で撮影に臨むことが、田中にとっての「女優魂」だったようだが、それならいっそ、しっかり画面で拝ませてもらいたいものだ。

最終更新:2019/08/31 22:00
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