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沢尻エリカ、『人間失格』『ヤンジャン』でのボディ出し惜しみに「今さら隠すな」の大ブーイング

沢尻エリカ

 小栗旬が根性なしだったのか、沢尻エリカが出し惜しみしたのか……。

 9月14日、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶に蜷川実花監督、主演の小栗、沢尻、二階堂ふみらが登壇した。

 今作は、太宰治による小説『人間失格』の誕生秘話を、彼のスキャンダラスな女性関係とともに虚実交えて描き、小栗が太宰を演じたほか、正妻・津島美知子に宮沢りえ、作家志望の愛人・太田静子に沢尻、若き未亡人・山崎富栄に二階堂が扮している。

「撮影初日から太宰と静子のラブシーンがあったそうですが、舞台挨拶で小栗はそのシーンをしきりに反省。沢尻は『小栗さんはこういう撮影慣れてらっしゃるのかな?と思っていたら、全然来ない。どうやらここまで激しいのはやったことなかったそうで、意外だなと。もっと来いよ!みたいな感じでした』とダメ出し。蜷川監督も『もっとグイグイ行って! 胸触って!』と指示を飛ばしていたものの、小栗は恥ずかしさから結局触ることができず、“役者失格”だったと苦笑していました」(映画ライター)

 実際、映画を観たファンからは辛辣な声が飛び交っているという。芸能記者が語る。

「沢尻は過去に蜷川監督作品の『ヘルタースケルター』で全裸を披露していたことから、濃厚な濡れ場を期待して足を運んだ観客も多かった。しかし、劇中ではヌードになっていたのは二階堂だけで、沢尻の露出は控え目。来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演が決定したことで抑えたのかもしれませんが、二階堂もNHK朝ドラ『エール』のヒロインを務めますから条件は同じです。沢尻といえば、約12年ぶりの登場となった9月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で水着姿を披露したことが大々的に宣伝されていますが、フタを開けると、乳房のラインが出にくいスポーティーな水着で、しかも上から衣装を羽織ったり、わずかに谷間を見せるだけだったりと、思い切りの悪いグラビアでした。映画にしろグラビアにしろ、出るならもっと覚悟を決めてほしかったですね」

「なぜ今さら隠す必要があるのか」との声は、沢尻の耳にも入っているだろうか。

最終更新:2019/09/15 21:00
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