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『おっさんずラブ』続編で林遣都が抜けて大ブーイングも、大ヒット間違いなしの理由とは?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

林遣都オフィシャルサイトより

 昨年放送された、中年男性同士の恋愛を描き人気を集めた田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編『おっさんずラブ-in the sky-』が11月2日からスタートすることが発表された。

 8月23日に公開された映画も観客動員数100万人、興行収入13億5,000万円を突破する大ヒットとなっているだけに、テレビ朝日が“3匹目のドジョウ”を狙うのは当然だろう。

 ところが、前作のドラマファンは続編キャストに不満顔のようだ。

「『おっさんずラブ-in the sky-』では田中や吉田鋼太郎など一部主要キャストはそのままで、前作からガラッと世界観を変え、航空会社を舞台に新たな物語を描くとのこと。しかし、田中を吉田と取り合った林遣都だけが、役柄のイメージがつきすぎることに難色を示しているそうで、9月30日よりスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』への出演も決まっていることからスケジュール的にも出演しない可能性が高いようです。これには番組ファンが猛反発しています」(芸能記者)

 もっとも、テレビ誌ライターは「林が抜けたとしても、ドラマは前作以上のヒットとなる」と、その理由をこう続ける。

「続編には、田中演じる主人公・春田創一に恋する副操縦士として千葉雄大が出演します。千葉は昨年の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、司会の上田晋也から男性好き疑惑を指摘されると、『うーん、でもいいかなって』と否定せず、上田の侮辱的な物言いを軽やかにいなし、新宿2丁目界隈で好感度を上げたといわれています。また、今年1月にはNHKの短編ドラマ『尽くす女』でトランスジェンダー役を演じたり、ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、松田翔太とのBL展開を見せ、女性視聴者を胸キュンさせたりもしている。“男性愛の第一人者”千葉が林以上のハマリ役となり、前作以上の盛り上がりを見せるのではないでしょうか」

 秋には再びブーム到来か?

最終更新:2019/09/30 09:29

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