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吉沢亮、国宝級イケメンの大ブレイクを大幅に遅らせた”2人の共演者”

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

アミューズ オフィシャル ウェブサイトより

 2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演に決定した吉沢亮。今年は映画『キングダム』に出演したほか、NHK朝ドラ『なつぞら』でヒロインなつの幼なじみ、山田天陽を演じて全国に人気を広げるなど、目下、大ブレイク中だ。

 そんな吉沢は9月29日放送の『おしゃれイズム!』(日本テレビ系)に出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に対し、“トラウマ”があったことを告白した。

「吉沢は5~6年前のバラエティー番組で『セリフ覚えるのが苦手なんです。全然、覚えられないんですよ』と告白。すると、共演の上田から『お前なんか役者辞めちまえ』と言われたことで苦手意識を持ったことを明かしていました。大河ドラマのプロデューサーは演技力の高さを買っての起用と語っており、主演となれば当然セリフも多いですから、本人はかなりプレッシャーでしょうね」(テレビ誌ライター)

 いまや「国宝級イケメン」と呼ばれる吉沢だが、意外にも順風満帆な芸能生活だったわけではない。

「芸能界入りのきっかけになった09年の『アミューズ全国オーディション』では、野村周平にグランプリを奪われ、副賞に甘んじています。その後、11年に『仮面ライダーフォーゼ』で仮面ライダーメテオを演じるも、フォーゼ役の福士蒼汰のように継続的な人気にはつなげられず、鳴かず飛ばずの時期が5年続きました」(芸能記者)

そんな吉沢がブレイクのチャンスをつかんだのは、16年に放送されたハロプロのアイドルグループ・Juice=Juice主演の深夜ドラマ『武道館』(フジテレビ系)だった。

「しかし、この作品は出演者の高畑裕太と小出恵介の不祥事により動画配信サイトなどで観られなくなってしまった。本来ならここでもっと注目されてもよかったと思いますが、世間からは『黒歴史作品』扱いされ、役者としての吉沢にスポットが当たらなかったのはかわいそうでしたね」(前出・芸能記者)

 無事に大河の主演を務めきれば、さすがの上田も上から物を言えなくなるだろう。

最終更新:2019/10/05 10:00

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