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TKO木下隆行、暴行パワハラ疑惑の代償はあまりに大きい? 周囲からも距離を置かれ孤立無援に

TKO

 後輩芸人に対する暴力疑惑が取り沙汰されている松竹芸能所属のTKO・木下隆行。その波紋は、想像以上に大きくなりそうだという。

「芸人さんが、後輩に対して多少キツく当たることは珍しくないのですが、暴力疑惑となるとかなりイメージが悪い。バラエティー番組でいくら面白いことをやっていても、“ああ、この人は後輩に暴力をふるっているんだ”ということが視聴者の脳裏をかすめて、まったく笑えなくなってしまう。仕事は、激減してしまうのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 松竹の後輩芸人である、オジンオズボーンの篠宮暁に舞台上でイジられたことに腹を立て、ペットボトルを投げつけて怪我をさせたという木下。さらには、同じく松竹の後輩である安田大サーカスのクロちゃんを土下座させ、その頭を踏みつけたとも言われている。

「しかも、先輩である、よゐこ・濱口優の結婚パーティーの会費を横領したという情けない疑惑もある。篠宮がそれをイジったら、木下がブチギレたというんです。木下には、人間性を疑うような行為がいくつか積み重なっている状態で、周囲からも距離を置かれつつあります」(お笑い関係者)

 そんな木下だが、最近では、アパレルブランド『BUCCA 44』のディレクターも務めていた。

「バラエティー番組で、タレントさんがBUCCA 44の服を衣装として着ることも多かったんですが、木下さんの暴力騒動のせいで、イメージがかなり悪くなってしまったのは事実。それこそ木下さんがディレクターから外れるとか、そういった展開もありうると思います」(メディア関係者)

 さらに、相方である木本武宏にも、それなりの影響がありそうだという。

「TKOでは、どちらかというと木本さんの方が、後輩に対して細かく注意をするタイプだったんですよね。そのせいでちょっとした“パワハラキャラ”だったんですが、本当にパワハラをしていたのは木下さんだったということになる。木本さんの後輩への厳しさは、バラエティーでイジられることもあったけど、木下さんの騒動のせいで、今後はそこをイジることも難しくなる。木本さんは、相方にキャラを潰されたことになります」(前出・お笑い関係者)

 結果的に、多方面に迷惑をかけてしまったこととなっている木下。今後はどうなるのだろうか。

「現実問題として、木下さんは正直そこまで人気があるわけではなく、バラエティー番組に絶対欠かせないというほどの存在でもない。最近は俳優としても仕事がありましたが、代わりはいくらでもいる。制作サイドとしては、わざわざリスクを負ってまで、仕事のオファーはしないでしょう。業界内でものすごく人望が厚く、周囲が必死にフォローしてくれるというわけでもなさそうですから」(同)

 木下は何らかの形での釈明なり事情説明なりしない限り、このままでは芸人人生も危なくなってしまいそうだ。

最終更新:2019/10/07 22:00
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