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東宝カレンダーでまた落選! 上白石萌音と差をつけられた伸び悩みの同期女優とは?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

東宝芸能オフィシャルサイトより

 10月に入り、来年のカレンダーが続々と発売されているが、今後の芸能界での活躍を占う意味で注目を浴びているのが、『東宝カレンダー』だ。

 系列である東宝芸能所属の女優に加え、東宝の映画や舞台で“顔”を務める面々を起用し、タレントもののカレンダーの中でもひと際華やかで、ファンも多い。

「先日、サンプル写真が公開され、表紙は長澤まさみが盤石のV16を成し遂げました。他にも、1月を担当している広瀬すずが巨乳ぶりのわかる赤ワンピースを着用し、『大きくなってる!』と話題を呼んでいます」(スポーツ紙記者)

 今回のラインナップを前年と比較すると、夏菜が外れ、飛躍が著しい上白石萌歌が抜擢。残りの11人は同じ顔触れとなっている。

 そんななか、今年も落選してしまったのが、ブレイクが期待されるも伸び悩みが指摘されている山崎紘菜だ。週刊誌編集者が言う。

「山崎は前年に同世代の土屋太鳳にその座を奪われ、今回も奪還ならずでした。9月には、2011年の『東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を分け合った同期の上白石萌音と映画『スタートアップ・ガールズ』でW主演しましたが、さほど話題にならず。萌音は今やカレンダーの常連ですから、大きく差をつけられてしまっている状況です。現在、NHK BS1『ラグビーワールドカップ2019 ウイークリーハイライト』の司会を務めるなど注目度を高めているだけに、勝負作が巡ってくれば、もっと上を目指せる素材だと思うのですが……」

 とはいえ、来年はハリウッドデビュー作となる『モンスターハンター』の公開が控えている山崎。ポール・W・S・アンダーソン監督との面談では通訳を介さずにスカイプで話したというが、国内を通り越して、海外で名を売るかもしれない。

最終更新:2019/10/10 12:00

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