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中川大志の顔が濃くなってきた? 強面キャラで若手イケメン俳優のライバルを出し抜くチャンス到来か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

スターダストプロモーション公式サイトより

 10月15日スタートのTBS系火曜ドラマ『G線上のあなたと私』に出演する俳優の中川大志。プロモーションで同局のさまざまな番組に出演する中、6日放送の『東京フレンドパーク』では『4分間のマリーゴールド』(同)に出演する福士蒼汰と共演。2人のルックスがとても似ているとネット上で話題となった。

「たしかに以前から2人はそっくりだと言われています。2人とも身長も高くて、髪型なども含めて雰囲気も近いのは確か。でも業界内では最近、中川大志の顔が変わってきたことも話題となっています」(テレビ局関係者)

 小学生の頃から子役として多くの作品に出演していた中川。ブレイクのきっかけとなったのは、2011年に似放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)だった。

「『家政婦のミタ』に出ていた当時の中川はまだ中学生で、かわいらしい雰囲気のあるイケメン。そこから順調に成長しているものの、ここ数年で優しい雰囲気の顔が、どんどん濃い顔になってきているんです。彫りもかなり深くなってきて、ちょっと“強さ”というか、“怖さ”もにじみ出てきました」(同)

 順調にイケメン俳優として育っていたかと思いきや、ちょっとずつ方向性が変わってきている中川だが、むしろシンプルなイケメンではなくなることが、大きなメリットとなりうるという。

 「今は正統派の若手イケメン俳優が多すぎなんです(笑)。そういう意味では、少々濃すぎるくらいの顔になった方が、キャラクターの幅が広がって、仕事が回ってきやすいという見方はできます」(ドラマ関係者)

 ここ数年、若手イケメン俳優の有望株が多く、競争が激しいといわれている。先の福士蒼汰以外にも、北村匠海、伊藤健太郎、高杉真宙、横浜流星、杉野遥亮、佐野勇斗、そして大河ドラマ主演が決まった吉沢亮など、数多くのイケメンが本格的に活躍しているのだ。

「最近は20代後半の俳優が10代の役を演じるケースも増えていて、20代から30代前半くらいまでの俳優がライバル関係になる傾向があります。さらに、そこにジャニーズタレントも加わるわけですから、とにかく若手イケメン業界の”過当競争”が熾烈。

 そんな中、爽やか系ではない雰囲気を持つ中川大志は、濃いめの役を演じられる可能性も高いので、ある意味有利。悪役なんかも似合いそうだし、特殊メイクをしても映えそう。若手俳優というとどうしても恋愛系の作品への出演機会が多いのですが、中川の濃い顔なら重厚な作品にも重要な役で呼ばれる可能性がある。アンチ爽やか系の強面若手俳優としての需要も高まるのではないでしょうか」(同)

 顔が濃くなりすぎて、万人受けするイケメンではなくなってきたとも言われる中川だが、俳優としてはいい方向に進んでいる模様。アクの強い俳優として、ライバルたちを出し抜けるか?

最終更新:2019/10/10 10:00

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