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杉浦太陽、イクメンオブザイヤー受賞に反発の声「なにをもって?」「いつも出張でいないのに」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

杉浦太陽公式ブログより

 杉浦太陽が「第9回イクメンオブザイヤー2019」を受賞したことを報告した。

 10月19日の“イクメンの日”制定を記念して作られた「イクメンオブザイヤー」。杉浦は通算3回目の受賞となった。

 杉浦は授賞式が行われた15日にブログを更新し、「3度目のイクメンオブザイヤーを受賞させていただきました」と報告。「恐縮な思いですが、本当に光栄な事です。ありがとうございました」と記し、「妻に感謝です」と、妻でタレントの辻希美に向けた感謝の言葉もつづった。

 さらに杉浦は、「思い返せば、ノアが生まれた頃は、男性がベビーカーを押したり、抱っこ紐をしている姿はほとんど見られませんでした…」と、長女が生まれた12年前は育児に積極的な男性はほとんど見られなかったというものの、「でも、今や街中で日常的に見られる光景…時代が動いているのを実感しております」と、“イクメン”がもはや当たり前になっているとコメント。

 同じ父親の立場の男性に対し、「夫婦で助け合って育児をするのが、『あたりまえ』の世の中になることを願っています」といい、「『父親』である事を楽しんでいきましょう」と呼びかけていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「昔からちゃんとやってる人はいる、自分がキッカケ与えてるみたいな言い方…」「なにをもってイクメンなんだろ?出張とかも多いのに」「この前台風のとき出張でいなかったのにイクメンって言われても…」「いつも出張でいないのに」といった反発の声が飛び交っている。

 芸能界を代表する“イクメン”とも言われている杉浦だが、納得のいってないネットユーザーも少なくないようだった。

最終更新:2019/10/16 10:30
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