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格安放映権料でも南ア戦は41.6%の高視聴率! テレビ各局が狙う「ラグビーの次」はあの競技か?

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 “第2のラグビーを探せ”がテレビ各局の合言葉となりそうだ。

 日本代表の激闘に沸いたラグビーW杯の平均視聴率は、9月20日のロシア戦18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)ではじまり、28日のアイルランド戦は22.5%、10月5日のサモア戦は32.8%、13日のスコットランド戦は39.2%と右肩上がり。そして10月20日の南アフリカ戦は41.6%と最高値をマークした。

 日本は惜しくも敗れたが、笑いが止まらないのはラグビーW杯の放映権を持つ日テレ、NHK、J SPORTSの3局だ。テレビ関係者が言う。

「3局の放送権料は合わせて20億円程度。東京五輪525億円、サッカーW杯400億円、男女バレーボールW杯30億円と比較しても、格段にお得だった。とはいえ、日本が負けていればここまで盛り上がることはなかったでしょうから、ある意味、博打に勝ったと言えるでしょうね」

 すでに各局は、これから人気が爆発しそうなスポーツを探そうと躍起になっているという。

「卓球、バドミントン、アメフト、ボーリングなどがその候補でしたが、そこまで数字が取れる注目種目にはなっていない。60代以上の世代に向けてゲートボールはどうか、との声まで上がっています」(前出・テレビ関係者)

 そんななか、大手広告会社が仕掛けようとしている競技がクライミングだという。

「スポーツクライミングは東京五輪新種目となっており、今後、注目度が上がることは確実。国内外に美女クライマーも多く、彼女たちが足を大胆に開脚し、苦悶の表情を浮かべる画はけっこう刺激的なものがある。息遣いまで音声で拾うようすれば、さらに効果的でしょう。過去には浅尾美和の登場でマイナースポーツだったビーチバレーがスポットを浴びたこともあった。アイコンになるような美人クライマーが見つかれば、大化けする可能性はありそうです」(民放プロデューサー)

 果たして、ラグビーに続いて日本を熱狂させてくれるスポーツは!?

最終更新:2019/10/21 10:15
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