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「即位の礼」が中国でもトレンド入り! 注目はやっぱり佳子さま「美しすぎて恐怖を覚える」

写真:代表撮影/ロイター/アフロ20

 天皇陛下の即位を国内外に知らしめる儀式「即位の礼」が22日に執り行われ、世界約180カ国の国家元首や王族らが参列した。中国は王岐山国家副主席を派遣したが、この件は中国国内でも大きく報じられ、中国版Twitter「微博」では「天皇即位」などのキーワードがトレンド入りし、2億人以上にニュースが読まれるなど、注目の高さを物語っている。

「日本の伝統を感じる」「中国ではテレビドラマの中でしか見られない」「5,000年の歴史を持つ中国は、伝統文化をとっくに失ってしまった」といったうらやむ声がある一方、「やっぱり、天皇の衣装は唐時代のものによく似ている」「天皇制が唐朝から輸入されたものである以上、今も中国は日本の宗主国だ」といった、中国と皇室の関係を力説する意見もあった。

 一方、十二単姿の女性皇族についても大きな反響が寄せられている。中国大手メディア・捜狐新聞では、「美しい日本のプリンセス」というタイトルで今回の即位式を報じ、特に中国でも人気の高い佳子内親王については、「紫とオレンジを基調にした佳子さまの十二単はとても美しく、外見も気品も素晴らしいものだった」と伝えている。SNS上には 「佳子公主、本当に美しい。まるで女優のようだ」「日中関係がさらに良くなれば、佳子公主が来中する時代も来るかもしれない」「美しすぎて恐怖を覚える」などのコメントが寄せられ、佳子さまへの熱い思いが語られている。

 海外各国との交流を重視する皇室に、中国人も大きな期待を寄せていることは間違いないようだ。

(文=青山大樹)

最終更新:2019/10/23 20:00
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