日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 坂口杏里、キャバ勤務も客はゼロ

「出勤してます、暇してます!」坂口杏里、必死のキャバクラ営業も客はほぼゼロの惨状か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

坂口杏里

「出勤なうです!」「男女問わずお待ちしています!」

 元タレントの坂口杏里が、10月30日から歌舞伎町にある夜のお店で働き始めたことを自身のインスタグラム上で公表した。

 その後、毎日のようにお店に出勤している様子がSNSに投稿されているが、これについて、スポーツ紙記者が首をかしげる。

「今は芸能界を引退しているとはいえ、多数のテレビに出演していた名前の知れた元タレントがキャバ嬢デビューしたとなると、毎日のようにたくさんのファンが押し寄せるものです。しかし、彼女のSNSを見ると、『本日出勤なうです!』と、何度も投稿しているにも関わらず、『絶賛暇してます!』と書かれており、彼女目当てのお客はほぼ来ていないことがわかります。必死の営業にネットユーザーたちからは、『毎晩、何度も投稿…本当に暇なんだね』と、呆れたコメントが殺到しています」

 このままお客が来ない状態が続くと、坂口はどうなるのか、現役のキャバクラ店長に話を聞くと……。

「通常、入店して1カ月くらいまでは時給が保証されていますが、その後指名が取れないキャストは、時給が下がったり出勤を減らされたりする。これだけ集客力がないことがSNS上で露呈してしまったら、キャバクラ嬢としての成功は難しいのではないでしょうか」

 夜の世界は、芸能界ほど甘くはなかったようだ。

最終更新:2019/11/09 17:30

「出勤してます、暇してます!」坂口杏里、必死のキャバクラ営業も客はほぼゼロの惨状かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

また週刊誌上でレスバ!? 眞子さまと小室圭さんの結婚どうなる?

眞子さまとの結婚が内定している小室圭さんが自身の問題について文章を公表。その内容に賛否が渦巻いている……。
写真
人気連載

オードリー若林、ラップを粗品に褒められ喜び

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーん...…
写真
インタビュー

家族を介護する“ヤングケアラー”の孤独と本音

 18歳未満で家族の介護に携わっている人のことを「ヤングケアラー」と呼ぶ。  家族に...
写真