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川口春奈、沢尻エリカの代役決定も新たな不安を抱え込んだNHK大河ドラマ『麒麟がくる』

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

川口春奈オフィシャルサイトより

 麻薬取締法違反(所持)容疑で出演予定だった沢尻エリカ容疑者が逮捕され、代役探しが難航していたNHKの来年の大河ドラマ『麒麟がくる』だが、同局は21日、代役に川口春奈が決まったことを発表した。

 川口が演じることになったのは、斎藤道三の娘で、のちの織田信長の正妻、帰蝶(濃姫)役。各スポーツ紙などによると、川口は予定通り、来年1月5日の第1話から登場する。

 同局は川口の起用理由について「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考え、お願いすることとしました」とコメントした。

「貫地谷しほり、蒼井優、広末涼子、比嘉愛未、北川景子ら、沢尻と同年代で時代劇の経験がある女優たちの名前が代役候補として挙がっていたが、一部報道によると、NHKが“本命”としていた女優に断られてしまったのだとか。この時期、忙しい女優ならとっくに来年の上半期のスケジュールは埋まっているので、物理的に大河の撮影は厳しい。そんな中、沢尻よりも9歳年下の川口の起用が発表されたのは意外でした」(テレビ局関係者)

 川口といえば、18日発売の「FLASH」(光文社)で格闘家の矢地祐介との交際が報じられたばかり。これまでの芸能生活で初ゴシップとなったが、その直後に大河への起用が発表されたのはかなりのレアケース。そうした川口の起用により、制作サイドは新たな不安要素を抱え込むことになったという声がある。

「川口は本格的な時代劇が未経験で、撮影開始までに所作など覚えることは山ほどある。これまで比較的マイペースに仕事をこなして来た川口がこの窮地、さらには急ピッチの撮影の現場のピリピリしたムードに耐えられるかが危惧されます。以前からメンタルが繊細なことで知られ、インスタでいわゆる”病み投稿”を繰り返してきた川口だけに、途中で心労が重ならないか不安です。代役を引き受けた以上、もはや後戻りはできない状況に追い込まれてしまいましたからね」(テレビ局関係者)

 NHKの窮地を救っただけに、大河を乗り切れば今後は所属事務所も含めかなりの“VIP待遇”を受けると思われるが、川口の女優人生にとっての正念場になりそうだ。

最終更新:2019/11/22 14:51

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