日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > あのヒロインも沢尻代役だった

川口春奈だけじゃない? あの名作ドラマのヒロインも沢尻エリカの代役だった⁉

沢尻エリカ

 2020年1月スタートNHK大河ドラマ『麒麟がくる』でヒロインを務める予定だった沢尻エリカが合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕されたことを受け、役に9歳年下の川口春奈が起用されることとなった。

「同ドラマは10話分の撮り直しに向けたスケジュールを調整しています。関係者は川口の起用理由について、『24歳と若いが、信長役の染谷将太さんが27歳でバランスは良い。華もあり、知名度もある』と説明していますが、川口は大河ドラマ初出演で時代劇も初挑戦とあって、演技には不安が残ります。大河ドラマの代役といえば、15年に井上真央が主演した『花燃ゆ』で、直前に妊娠した広末涼子に代わって7歳年下の鈴木杏が抜擢されました。彼女も大河初出演でしたが、あまりフィットしていなかった。視聴率も大河のワースト2位という散々な結果に終わっています」(テレビ誌ライター)

 一方、ドラマでは沢尻容疑者の“代役”で選ばれた女優が見事にフィットし、高視聴率となったケースもあったという。

「07年放送の『ガリレオ』(フジテレビ系)は、東野圭吾の人気小説をドラマ化するにあたり、主役の湯川学准教授は福山雅治で決まっていたが、この天才物理学者にからむ新人女刑事を誰にするか難航していました。そこで白羽の矢が立ったのが沢尻でした。しかし、そんな折に『別に』発言が飛び出し、大バッシングを受けることに。ほかにも女刑事というイメージがわかなかった、福山の曲を主題歌で歌うという条件にも合わなかった、といった理由から柴咲コウに交代となったそうです」(テレビ関係者)

 さて、代役・川口は『麒麟がくる』を高視聴率に導けるだろうか。

最終更新:2019/11/26 16:47

川口春奈だけじゃない? あの名作ドラマのヒロインも沢尻エリカの代役だった⁉のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

吉岡里帆『時効警察』で再評価

 今クールの連続ドラマが次々と最終回を迎えて...…
写真
インタビュー

原田龍二、なぜ裸のおじさんに?

 数多くのTVドラマやVシネ作品に出演する、俳優・原田龍二。芸歴26年を数えるベテラ...
写真