日刊サイゾー トップ > スポーツ  > ラグビー日本代表、メディア掌握

業界内でも好感度爆上げ!? ラグビー日本代表、腰の低さとギャラの安さでメディア席巻

文=日刊サイゾー

イメージ画像

 昨年末から今年のお正月にかけて、多くの特番に出演していたのが、ラグビー日本代表の選手たちだ。大晦日の『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)など、バラエティー番組にも多く出演した。

「スポーツに関係した番組はもちろんですが、『笑ってはいけない』などのバラエティーではコントにも挑戦するなど、アスリートらしからぬ役割も果たしていました。なかには、ほとんど雛壇芸人にような扱いになっていた番組もあって、ちょっと驚きました。2019年を代表するアスリートとしては、少々扱いが雑なのではないかという部分もあったと思います」(テレビ誌記者)

 日本代表選手たちが、様々な番組に出演していた背景には、日本ラグビー協会の思惑もあったようだ。

「協会としては、ワールドカップで注目を浴びた後の今こそが、ラグビー人気を定着させる最大のチャンスだと踏んでいたそうです。トップリーグの開幕前ということもあって、その宣伝のために多くの選手達を番組に出演させていたんですよ」(テレビ局関係者)

12

業界内でも好感度爆上げ!? ラグビー日本代表、腰の低さとギャラの安さでメディア席巻のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

おぞましき医師のドキュメンタリー

 とんでもないドキュメンタリー作品を観てしま...…
写真
インタビュー

中島岳志「選挙に行こう」だけでは意味がない

 2020年、コロナ禍によって世界中が大混乱に陥る中、日本では7年8カ月続いた安倍晋三...
写真