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亮1人では撃沈だった!? ロンブー田村淳、株を上げた復帰会見でのもう1つの“火消し”

文=日刊サイゾー

ロンドンブーツ1号2号・田村亮

 反社会的勢力が集まるパーティーへの闇営業が報じられ、芸能活動を止めていたロンドンブーツ1号2号の田村亮。1月30日、都内で行われた復帰会見には約90人の報道関係者が詰めかけたという。

「今日は謝罪会見ではないです」

 会見の最初にこう断って、終始テンションを上げ目に立ち振る舞ったのは当事者の亮ではなく、相方の田村淳だった。

 居合わせた在京ワイドショー関係者は「パーティーの主催者から、詐欺で得たお金を事務所を通さずに得た可能性が高い事案。しかも、金に困っている芸人ならまだしも、芸歴20年以上のベテランですから。そこからの芸能復帰というのは極めてハードルが高かったが、アイデアと実行力が高い淳がカバーしまくって、どうにかまとめた印象。もし、亮1人での会見だったら再びボロが出て、撃沈していたでしょう」と話すほど、淳の対応力の高さが際立った会見だった。

 だが、別のマスコミ関係者は「淳のファインプレーはそこだけじゃない」と指摘する。

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