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仕事激減で悩んでいた!? 鈴木杏樹のラブホ不倫、『相棒』をクビになったことが一因か

JAPAN MUSIC ENTERTAINMENT公式サイトより

 5日付の「週刊文春」(文藝春秋)WEB版が、女優・鈴木杏樹と元歌舞伎俳優で現在は劇団新派に所属する喜多村緑郎との“ラブホテル”不倫を報じた。鈴木は同日に出演予定だった『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を、体調不良を理由に欠席した。

 同記事によると、2人は昨年10月から1カ月にわたって、京都南座で上演された舞台で共演し、公演後の打ち上げで意気投合。同年暮れから親密な関係になったという。

 同誌では1月に2度、デート現場をキャッチ。同30日には、千葉市の海岸でハグやキスを繰り返し、ラブホテルへ消えたのだという。

 鈴木は1998年6月に外科医の男性と結婚したが、2013年2月に死別しており独身。かたや、喜多村は同3月に、元宝塚のトップスター・貴城けいと結婚しているため既婚者だ。

 報道を受け、翌6日、双方の所属事務所が、それぞれコメントを発表。喜多村は事実と認めたが、鈴木は「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるという、お話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真勢に反省し、今後皆さまにご迷惑をおかけすることのないよう慎みます」として、あいまいな表現でコメントした。

 事態を重く見て、鈴木はラジオのレギュラー番組『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(ニッポン放送)からの降板が決まり、『MUSIC10』については、今後ラジオ局と協議して判断するという。喜多村が認めている以上、事実なのだろうが、スキャンダルとはまったく無縁だった鈴木に、いったい何があったのか。

「鈴木は独身といっても、離婚したわけではなく、死別ですからかわいそうな面があります。ご主人が亡くなって、7年も独り身だったのですから、誰でも寂しくなりますよ。そんなときに、『独り身になるつもりでいる』と言われ、心が傾いてしまったのだろう。さらには仕事がうまくいっていないこととも無関係ではないでしょう。昨年3月いっぱいで、鈴木は人気ドラマ『相棒』(水谷豊主演、テレビ朝日系)、『ZIP!』(日本テレビ系)金曜パーソナリティーのレギュラーを同時に失いました。特に『相棒』は2クール放送されますから、約半年間しっかり拘束されます。それがなくなれば、当然収入は激減する。逆に時間ができてしまうので、今後への不安など余計なことを考えたりもする。精神的にも落ち込んでいた時期で、心の支えがほしかったのでは。むろん不倫は肯定できませんが、ある意味、気の毒な気もします」(スポーツ紙記者)

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