日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 高橋真麻、発言反省も批判止まず

高橋真麻、新型コロナの発言反省も批判止まず「少しは勉強して」「パニック助長するな」

文=日刊サイゾー

高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻が自身の発言を反省したものの、ネットからは厳しい声が集まっている。

 高橋は10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際、新型コロナウイルスは「具体的にどういう風にすれば治っていくのか」「罹ったらどうなるのか」など分からない点がたくさんあると主張し、「勉強不足」としてネット上で炎上していた。

 そんな高橋だが、同日にブログを更新し、「今日もコメンテーターとして反省」として、自身に寄せられた批判に触れ、「私のような素人がコロナに関して付け焼き刃で勉強してもたいしたコメントはできないので思ったことを背伸びせず発言しようと心がけていたのですがそれだと”コメンテーター”ではなく”街頭インタビューに答えている人”ですよね」と自身の発言を反省した。

 番組では不安や不明点ばかりを口にしていた高橋が、MCの加藤浩次に呆れられる場面もあった。

 そうした経緯に対し高橋は、「不安について語るにしても何がどう不安で、どう改善してほしいのか分からないにしても何が分かりにくくて、どう分かりやすく説明してほしいのかを具体的に言わないといけないと思った」と今後の姿勢を見直すとし、「皆様のご指摘、勉強になります!」とコメント。ハッシュタグでは「ネットで叩かれてちょっと悲しい」としながらも焼き鳥の写真をアップし、「でも食欲はある」「から、そこまで凹んでいないのかも」とお茶目につづっていた。

12

高橋真麻、新型コロナの発言反省も批判止まず「少しは勉強して」「パニック助長するな」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

今日はお笑いの日!

名俳優の逮捕で、映画・ドラマにも波紋が…
写真
人気連載

和田アキ子『わだ家』閉店

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月1...…
写真
インタビュー

コロナ以後の里山資本主義

『デフレの正体』(角川oneテーマ21/2010年)、『里山資本主義』(NHK広島取...
写真