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テレビ朝日、経営苦でサッカー日本代表戦を手放し『やべっちF.C.』も終了か

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

テレビ朝日

 人員カットなど不穏な噂が噴出し、苦しい経営状態が続いているテレビ朝日。2月発表の四半期決算で”純利益-66%“を叩き出しているのは本サイト既報の通り。

 テレビ朝日は収益を改善するべく、“絶対に負けられない戦い”のキャッチフレーズでおなじみ、サッカー日本代表試合の独占的な「放映権」を手放すという話まで業界内に漂い始めている。

「テレビ朝日は『日本サッカー応援宣言』と銘打ち試合を放送してきたが、日本代表の放映権がバカ高いことに頭を悩ませている。一説では独占的な放送で200億円ともいわれてる金額レベルで、広告収益でまかない切れるものではない。テレ朝は赤字に計上した費用の中でも大きい部分を占めていた。広告費低下などの問題以前に、かなり前から検討されていたようです」(キー局社員)

 そこに昨今の新型コロナウイルスによる国際試合の中止が相次ぎ、放映権を手放すことがいよいよ現実味を帯びてきたのだ。

 これに伴い、継続が危ぶまれている番組がある。日韓ワールドカップが行われた2002年から放送されている長寿番組『やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~』(以下、やべっちF.C.)だ。

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