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BTSは1000万円を寄付! おっかけファンには自粛要請! コロナウイルスに揺れる韓国芸能界の今

文=日刊サイゾー

BTS(Getty Imagesより)

 新型コロナウイルスによる世界的な自粛ムードは、韓国の芸能人たちにも大きな影響を与え始めている。日本のアーティストと同じように、予定されていたライブやファンミーティングが中止となるケースはもちろん、一部ではタレントとファンの“場外濃厚接触”に神経を尖らせ、公式に声明を発するマネジメント会社も現れ始めた。

 JYJ・ジュンスらが審査員を務めた人気音楽番組「ミスタートロット」出演者のトップ7(イム・ヨンウン、ヨンタク、イ・チャンウォン、キム・ホジュン、チョン・ドウォン、チャン・ミノ、キム・ヒジェ)をマネジメントする芸能事務所・NEW ERA PROJECTは、「ファンの皆さんにおかれましては、未公開の撮影現場への訪問やアーティストへの接近を自制していただきたい。また、アーティストが車両移動の際に窓を開けて挨拶できずとも了承いただきたい」と声明を発表。公式イベントのみならず、「出待ち」や「おっかけ」など非公式のコンタクトについても自粛をお願いした。

 韓国の芸能ファンは熱狂的なことで知られるが、なにぶん今回は未知のウイルスが相手。今後、他のアイドルやアーティストたちの所属事務所もこの前例にならい、ファンとの接触をしばらくの間自粛させる方向に動くかもしれない。

 韓国芸能界では、タレントのSNS利用を禁止もしくは自制させる動きも見せている。というのも、うっかりプライベートの写真をアップしたところ、炎上するケースが増えているからだ。アフタースクールの元リーダーで、結婚後インドネシアで暮らしているカヒの場合、息子と海辺で遊んでいる写真を公開して批判の的となってしまった。外出自粛ムードのなか、子どもにマスクを着用させず外出するのは「けしからん」というわけだ。

 また日本では「東京がロックダウンする」というチェーンメールが話題となったが、韓国では「アイドルやタレントがコロナに感染している」という怪文書が問題になっている。文書には、2月下旬にイタリア・ミラノで開催されたファッションウィークに参加したNU’ESTのファン・ミンヒョン、歌手・IU、女優のハン・イェスルなどが感染しているという内容が書かれているそうで、本人や事務所はすぐに否定し、今も火消しに追われている状況だ。

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