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嵐の『嵐にしやがれ』『VS嵐』は継続かリニューアルか? 番組スタッフが大混乱に

 外出自粛は経済にも大打撃を与えているが、嵐の活動休止ビジネスが“不完全燃焼”となっており、ジャニーズ事務所の損失も巨額なものとなりそうだ。

「3月29日から4月1日の4日間にわたり、ジャニーズ事務所の所属アーティストが無観客ライブを配信しましたが、嵐が登場すると視聴者数は一気に数倍の40万人に跳ね上がっていました。緊急事態宣言により5月15、16日に新国立競技場で予定している『アラフェス 2020 at 国立競技場』の実現は難しくなってきており、活動休止前の最後のコンサートツアーができなくなれば、数十億円をもうけ損なうこととなるでしょう」(芸能関係者)

 東京五輪延期とともに嵐の活動も1年延長される可能性が出てきているが、先行き不透明な状況に大混乱となっているのが、冠番組を持つテレビ局だという。

「日本テレビが『嵐にしやがれ』、フジテレビが『VS嵐』を放送していますが、活動休止となる年末までにどうやって盛り上げていくか、スタッフもいろいろと準備を進めているところでした。嵐が活動延長するのに番組が先に終わるのは不自然ですし、活動休止に入るのであれば、メンバー個々の新番組を始めたいというのが局の本音。しかし、その場合はメンバーのスケジュールを押さえ、スポンサーへの根回しをしなければならない。このままでは中途半端な状態で冠番組を終わらすことになってしまうために、スタッフも焦り始めています」(テレビ関係者)

 新型コロナウイルスの感染拡大によりバラエティ番組の収録がままならなくなっている状況の中、編成や営業職の局員も身動きが取れなくなっているようだ。

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にっかんさいぞー

最終更新:2020/04/10 18:00
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