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芸人生命は風前の灯!? TKO木下、一般人からの告発コメントに言い訳で延焼中

文=日刊サイゾー

YouTube:木下チャンネル

 後輩芸人に対するパワハラ騒動を経て、松竹芸能を退社したTKOの木下隆行。4月1日に公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」を開設し、騒動への謝罪動画をアップするも、批判的なコメントが殺到することとなってしまった。

 またコメント欄には、単なる批判だけにとどまらず、木下の“目撃情報”が多数投稿。そのほとんどが“木下の態度が悪かった”という内容のものだった。

 そんな状況を受けて、木下は4月7日に釈明動画を投稿。批判的な意見は受け止めるとしながらも、目撃情報については「そんなことはなしていない」などと、概ね否定。するとまた批判的なコメントが溢れる展開となった。

「木下さんの釈明は、基本的には嘘ではなかったでしょう。しかし、批判的なコメントを“アンチコメント”と表現してサムネに使い、自分が被害者であるかのように見せてしまったのは大失敗でしたね。これでは、ただただ“自分は悪くない”と主張しているだけに見える。炎上騒動を収める方法としてはまったくの逆効果。最悪のパターンに陥っていると思います」(ネットメディア関係者)

 かなりイメージが悪くなってしまった木下。現状では芸人としての活動も難しそうだ。

「発端となったパワハラ騒動の真相がどうだったかなんて関係なくなるほどに、木下さんのイメージが地に落ちてしまいました。ただ唯一の救いは、まだ芸人たちがイジっていること。芸人内でタブーになったときが本当の終わりです」(同)

 4月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、元松竹芸能所属で木下の後輩にあたるさらば青春の光の森田哲矢が木下について「退社じゃなくてクビ!」、「あんなもの使い物にならない」などと叫ぶ場面があった。

「森田さん的には本音もあったでしょうが、ああいう形でネタにできているということは、まだまだ木下さんが地上波に出てくる余地はあるということ。もちろん、仮に出てきた場合も、強めなイジりを受け入れて、なおかつ笑いにできるような状況が必要でしょうけどね」(テレビ局関係者)

 また、芸人として再びメディアに登場するには、できるだけ早く行動する必要があるという。

「もともと人望が厚いタイプでもないし、スタッフから慕われていたわけでもない。制作サイドとしても“キャリアがあるから”というくらいのゆるい理由でオファーしていたことも多かったんですよね。つまり、そんなに需要がある芸人さんではないんですよ。裏を返せば、騒動があったから注目されているだけで、もし完全にほとぼりが冷めてしまったら、それこそ誰も見向きもしない。イジりがいがあるうちに戻ってこないと、復帰するのは本当に難しくなりそうです」(同)

 もはや積極的に不祥事をイジられに行くしか、残された道がない木下。調子に乗りすぎた代償はあまりにも大きかった。

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最終更新:2020/04/11 22:00

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