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ジャニーズの掟をぶち破り!? TOKIO長瀬智也、“内職”の自主制作映画で退所への決意表明か

文=日刊サイゾー

 ジャニー喜多川氏が亡くなり、滝沢秀明副社長を中心とした体制に移行しつつあるジャニーズ事務所。その一方で、2019年9月に錦戸亮、今年3月に中居正広が退所し、さらにNEWS手越祐也が無期限活動休止となったうえで退所報道が出るなど、離脱者も相次いでいる。そして、次の離脱者の最有力候補だと言われているのが、TOKIOの長瀬智也だ。

 5月28日発売の女性週刊誌『女性セブン』(小学館)は、長瀬の近況に関する記事を掲載。ジャニーズ事務所所属アーティストが参加するスペシャルユニット『Twenty★Twenty』にTOKIOが参加しなかったのは長瀬の一存だったのではないかという関係者の声を紹介するとともに、長瀬が事務所やメンバーに明かさず自主制作映画を撮影していたことを報じている。

「記事の内容的には、TOKIOの活動が継続してほしいという希望のニュアンスが含まれているものですが、客観的に見て長瀬がジャニーズ事務所と、距離をおいているのは間違いない。自主制作映画というのも、“趣味だ”と言い張ればそうなのかもしれないけど、実際には事務所を通さない“内職”だと言われても仕方ない。ジャニーズ事務所はタレントの“内職”を厳しく禁止しているので、完全な背反行為です」(芸能事務所関係者)

 長瀬は19年末にも、ファッションブランド主催イベントでDJを務めていたと報じられている。

「友人主催のイベントにスペシャルゲストとして匿名で登場したようですが、それもジャニーズ事務所にしてみれば“勝手にやった仕事”ということになるはず。多少であればジャニーズ事務所も黙認するかもしれませんが、こう何度も“内職”が続いたら、そろそろ黙ってもいられないと思います」(同)

 すでに30年近くジャニーズ事務所に所属している長瀬。事務所内のルールなど重々承知であり、内職が厳禁であることも当然分かった上での行動だ。

「長瀬は、“いつジャニーズから厳重注意を受けても構わない”というスタンスにしか見えない。それこそ、“何か言われたら辞めてやる”というくらいの気持ちになっているのかもしれません。もう心の中では覚悟はできているのではないでしょうか」(音楽業界関係者)

 長瀬が退所も辞さない構えになった背景には、“滝沢体制”への移行も大きく影響しているようだ。

「これまではジャニーさんへの恩があるということで、事務所を退所しなかったという側面は否めない。でも、ジャニーさんが亡くなった今、長瀬が後輩であるタッキーに気を使う義理はなくなってしまった。事務所に縛られている長瀬にしてみれば、“タッキーのためにやりたいこともできないのはありえない”という考えなのでしょう」(同)

 ジャニー氏の死去によって、大きく動き出すこととなったジャニーズ事務所。退所を考えている所属タレントは長瀬だけではなさそうだ。

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最終更新:2020/05/30 21:00

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