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復帰は意外に早い!? アンジャ渡部建、東出昌大のケースとの“決定的な違い”とは?

文=田中七男

アンジャッシュ・渡部建

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が複数女性と不倫関係にあったことを11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 報道が出ることがわかっていた渡部は、9日に各番組への出演自粛を申し出て、謝罪コメントを発表した。渡部は『ヒルナンデス!』『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)など、テレビ9本、ラジオ1本、WEB1本と計11本のレギュラー番組をもつ超売れっ子。オンラインサロン『渡部建のとっておきの店、こっそり教えます』も人気だ。

 なかでも、『王様のブランチ』『名医のTHE太鼓判!』(共にTBS系)、『Love music』(フジテレビ系)、『ココロ部!』(NHK Eテレ)など、MCを務めている番組も多く、各局に与える影響は大きい。ましてや、渡部は好感度も高く、妻・佐々木希と“おしどり夫婦”のイメージで売っていただけに、今回の報道によるダメージは計り知れないほど甚大だ。

 同誌によれば、2017年4月に結婚後も、18年2月に第1子が誕生後も、渡部の女遊びは続いていたというから、佐々木にとっては許しがたき行為。ただ、1月に女優・唐田えりかとの不倫がすっぱ抜かれた東出昌大とは、同じ不倫でも大きな相違点があるという。

「二人の共通項といえば、共に『美人の奥さんがいて、子どももいて幸せなはずなのに、なぜ不倫するの?』と世に思われた点。ただ、東出の場合は、一人の女性と長い間、恋人同然の深い付き合いをしていて、心もかなり浮気相手に傾いていたようだが、一方の渡部は相手女性の証言を聞くかぎり、性欲のはけ口に女性たちが利用されていただけで、いわば肉体のみの関係で、心は動いていない点が決定的に違います。

 一般的に見れば、多くの女性が『渡部は相手の女性を性欲処理の道具としてしか見ていない最低の男』との意見をもつでしょうね。東出のときは相手の唐田にも激しいバッシングがいきましたけど、渡部に関しては、女性の批判を一身に浴びることになるでしょうね。それにしても、さすがに六本木ヒルズの多目的トイレの中で行為に及んでいたというのは驚きですが……。せめて『ホテルに行くぐらいしてほしかった』と誰しも思うでしょう」(スポーツ紙記者)

 女性から高い支持を受けてきた渡部だけに、その女性層からソッポを向かれるとなると商売あがったりで、復帰ははるか遠い先にも思えるが、実際のところはどうなのか?

「イメージが失墜したんですから、もちろん今やってるような仕事はもうできないでしょうし、司会を務めるのも難しいでしょう。ただ、一芸人としての復帰は案外早いかもしれません。一つの参考になるのが、昨年5月に複数女性との車中不倫を報じられた原田龍二の例があります。このケースも渡部と同様に、交際していたというより、欲求処理のパターン。一時は俳優生命の危機とも思われましたが、2月には準レギュラーだった『相棒』(テレビ朝日系)に2年ぶりの復帰を果たしています」(同)

 とはいえ、復帰できても、もはや渡部が“女性の敵”であることに違いはなく、苦難の道が続くのは間違いないだろう。

最終更新:2020/06/13 22:00

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