日刊サイゾー トップ > 芸能  > 真剣佑、コロナ旅行謝罪文を削除

真剣佑、コロナ禍旅行謝罪文を削除してツイッター復活!「なんで消した?」の声も

文=日刊サイゾー

インスタグラム:新田真剣佑 Mackenyu(@mackenyu.1116)より

 俳優の新田真剣佑が17日、ツイッターを更新し話題だ。

 真剣佑といえば、5月上旬に俳優の山田孝之らと共に沖縄旅行をしたことを「文春オンライン」で報じられたばかり。新型コロナウイルス感染拡大を受け、わざわざ“来県自粛”を要請していた沖縄に行くという軽率な行動に非難の声が多数よせられた。

 これを受け5月21日、真剣佑は自身のツイッターに謝罪文を掲載。「皆様からのお叱りの言葉を心に刻み、意識や行動を見直し改めます。この度は本当に申し訳ありませんでした」とつづった。

 あれから4週間近くがたち、真剣佑は謝罪文を削除した上で新たに「新シーズンだ!!!!r6s」とつぶやきを更新。これには「まっけん大好き!」「元気そうでなにより」というファンからの声援もあるものの、「謝罪文なんで消したの?」「謝罪文消すの意味わからない」という批判的な声も上がった。

「『r6s』は「レインボーシックスシージ」というゲームのことを指してるようですね。前から真剣佑さんがハマってるゲームみたいです。この日はほかにも、ファンクラブ内で動画のライブ配信も行ったそうで、ファンと久しぶりに交流を図ったようです。ただ、やっぱり謝罪文を削除したことにモヤっとしているファンも中にはいるみたいですね」(芸能記者)

 16日には新作映画『名も無き世界のエンドロール』(来年公開予定)に主演することも発表された真剣佑。謝罪文を消したのも、早くスキャンダルのイメージを払拭したいという思惑からだろう。大手芸能プロダクションの幹部はこう話す。

「まあ、ツイッターは真剣佑さん本人だけじゃなくスタッフも管理してるはずですから、所属事務所の判断で削除したのかもしれませんね。SNSで謝罪するのはスピード感があっていいけど、文章がずっと残ってしまうのが難点。いつかは消さないと、いつまでも悪いイメージを引きずってしまうし、タレントによってはSNSで広告仕事をやったりもするので、余計な投稿は邪魔になる。ただ、今回はちょっと消すのが早かったのかな……って気もしますね(苦笑)。もしくは、『お騒がせしたけど心機一転がんばります』といったコメントをワンクッション置くと、より丁寧だったかもしれません」

 謝罪文削除について賛否はあれど、真剣佑自身は新しい映画仕事も始動し順風満帆の様子。今後はきっとスキャンダルで躓くことなく、ファンを喜ばせる活動をしていくに違いない。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/06/18 08:00

真剣佑、コロナ禍旅行謝罪文を削除してツイッター復活!「なんで消した?」の声ものページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

女優・宮下かな子が送るサブスクエッセイ

宮下かな子さんがサブスクで観た作品を元に、俳優の日常を綴るエッセイ連載
写真
特集

夏枯れ? 豊作? 夏ドラマをチェック!

『石子と羽男』『競争の番人』『オールドルーキー』etc…夏ドラマをチェック
写真
人気連載

『鎌倉殿』とは大きく違う史実の全成

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NH...…
写真
インタビュー

あらびき団に出ているだけでは売れない……

『HITOSHI MATSUMOTO Pre...…
写真