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あんなに態度が悪かったのに!? 新田真剣佑が急に丸くなって、業界内評価が急上昇のワケ

文=日刊サイゾー

トップコートオフィシャルサイトより

 今夏公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』で、雪代縁(ゆきしろえにし)役を演じることとなった新田真剣佑。さらには、世界的な人気音楽ユニットTHE CHAINSMOKERSの名曲『Closer』を“The Chainsmokers feat.新田真剣佑”名義でオフィシャルカバーするなど、その活動の幅が広がっている。

「最近はプロモーションでバラエティー番組に出る機会も増えて、各方面での好感度も上がっています」(テレビ局関係者)

 3月には、岸谷五朗と寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」の25周年祝祭公演『星の大地に降る涙 THE MUSICAL』で主演を務める新田。2月15日放送のTBS系『王様のブランチ』では、同公演のプロモーションで岸谷・寺脇と共にロケコーナーにも出演した。

「大先輩2人に挟まれて、時にはイジられながら、楽しそうにロケをしていました。数年前なら信じられない光景です。“あの真剣佑が、ニコニコ笑いながらロケをする日が来るとは!”と感動する関係者もいるほどです」(前出・関係者)

 かつての新田は、とにかく態度が悪くて有名だったという。

「3年くらい前までの真剣佑は、とにかくトンガッていました。たまにバラエティーに出ても全然笑わないし、自分から何かを発言しようとすることもほとんどなかった。若手俳優にありがちな態度ではあるんですが、ちょっと扱いづらい部類に入るほどでした」(同)

 当時、態度が悪かったのには理由がある。新田は子供の頃からアメリカで育っており、日本語がそこまで得意ではなかったのだ。

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