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新田真剣佑、コロナ禍旅行報道で山田孝之よりもダメージ大! 業界からは「マッケンがダメなら弟の眞栄田郷敦で十分」

文=日刊サイゾー

新田真剣佑、コロナ禍旅行報道で山田孝之よりもダメージ大! 業界からは「マッケンがダメなら弟の眞栄田郷敦で十分」の画像1
インスタグラム:新田真剣佑 Mackenyu(@mackenyu.1116)より

 俳優の山田孝之と新田真剣佑が、 “来県自粛”を呼びかけていた5月上旬の沖縄に、女性を連れて旅行をしていたことが「文春オンライン」によって明らかになった。記事によると、山田と新田は、モデルの丹羽仁希ら知人数人と沖縄旅行を決行。さらに現地の居酒屋で、新田が合流した美女と手を繋いでいる様子まで伝えられている。

 山田と新田、双方の事務所は沖縄滞在を事実と認め、厳重注意をしたというが、ネット上では2人に対して厳しい声が殺到している。特にダメージが大きいのは、新田だ。なぜなら、今回の沖縄旅行の日程は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった出演舞台『星の大地に降る涙 THE MUSICAL』の公演予定日だったからだ。

 同舞台は、岸谷五朗と寺脇康文が主催する演劇ユニット「地球ゴージャス」の25周年記念でもあった。公演中止に際して、岸谷と寺脇は相当ショックを受けていたようだが、それを尻目に新田はどんな心境で旅行に出かけたのだろうか。芸能記者はこう語る。

「山田は4月にも外出自粛を無視して寿司屋で合コンを開こうとしたことが報じられましたが、そもそも遊び人のイメージが強いので世間も『また山田がやらかしたのか』くらいの反応だった。しかし、新田のほうは若い女性のファンが多く、『イメージと違う』『幻滅した』という声が寄せられ、公式のインスタグラムのコメント欄も相当荒れている。件の舞台を楽しみにしていたのに観れなかったファンの落胆も大きい。山田よりも新田のほうがイメージダウン必至でしょうね」

 爽やかなイケメン俳優として売っていた新田にとって、「来県自粛を無視しての沖縄旅行」「女性との手つなぎデート」という二重のスキャンダルが与える影響は計り知れないだろう。エンタメ系雑誌のライターは「これをきっかけに真剣佑は失速、替わりに弟の眞栄田郷敦が台頭してくるかも」と語る。

「新田は容姿が格好いいだけでなく、アクションと英語ができることも評価されていた。しかし、昨年デビューした弟の眞栄田郷敦もまったく同じスペックを持っています。だったら、眞栄田のほうがスキャンダルもなく清潔感がありますよね。昨年の出演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS)では、役作りのために17キロも増量したというストイックさも評判でした」

 このように、芸能界はいくらでも代替が利く厳しい世界だ。だからこそ、ファンを裏切らないことや、関係者や周囲に迷惑がかからないよう最低限の良識を持つことが大事なのではないだろうか。果たして、新田に挽回のチャンスはめぐってくるだろうか……。

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最終更新:2020/05/21 09:35

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