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『コンフィデンスマンJP』で話題のビビアン・スー、日本での“色恋”お騒がせ過去

文=日刊サイゾー

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より

 7月23日、長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開を迎え、昨年公開された『ロマンス編』の29.7億円を上回る40億円突破が狙える好スタートを切った。

 そんななか、新キャストとして登場したビビアン・スーが話題を呼んでいるという。

「ビビアンといえば、90年代後半に、南原清隆、天野ひろゆきとのユニット『ブラックビスケッツ』で人気を博しました。その後、活動の場を台湾に移したことから姿を見る機会は少なくなりましたが、劇場で鑑賞した人たちは『45歳に見えない』『いい歳の取り方をしている』『相変わらずかわいい』など、その美貌が絶賛されています」(映画ライター)

 ビビアンといえば、『ブラビ』以外でも、日本ではお騒がせタレントとして、さまざまな話題を振りまいている。

「そもそもビビアンが来日したきっかけはヘアヌード写真集。1995年1月に台湾で出版した写真集『天使心』の日本版『Angel』。それを日本のアイドル雑誌が紹介したことで、日本デビュー。96年にも写真集『Venus』(ぶんか社)でヘアヌードを披露し、週刊誌がこぞって『お宝』として報じています。また、私生活では多くの熱愛報道が流れ、『ウリナリ』で共演した南原清隆との不倫が報じられたり、Gacktとの交際が騒がれたりもしました。これらは噂のレベルですが、唯一、ビビアンが交際を認めているのが、LUNASEAのギターSUGIZOとの関係。08年に台湾のテレビに出演した際には、『当時は彼と結婚したかった』と語り、番組でSUGIZOとタッグを組んだ楽曲のPVが流れると号泣していたこともありました」(芸能関係者)

 ともあれ、当時のファンは懐かしい気持ちと共にスクリーンにクギ付けになったようだ。

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最終更新:2020/07/27 10:01

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