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『半沢直樹』大どんでん返しはあるか? 大和田再び“土下座”? ネットでも予測飛び交う

日曜劇場『半沢直樹』公式サイトより

 平成に大ヒットドラマとして人気を博し、現在第2シリーズが放送されている日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)。3話連続で高視聴率を叩き出し、第1シリーズに引けを取らない反響を呼んでいる。

 第2シリーズは、池井戸潤の著書『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』(文春文庫)をベースにしたオリジナルドラマ。物語は主人公・半沢直樹(堺雅人)率いる東京セントラル証券VS伊佐山(市川猿之助)率いる東京中央銀行という構図で進んでいく。今回は、両者の戦いがヒートアップする注目の第4話の見どころを紹介させていただく。

【あらすじ】
 半沢たちの奇襲によってフォックスの逆買収に成功した東京セントラル証券。対立していた大和田暁(香川照之)に三笠副頭取(古田新太)が頭を下げ、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行はアドバイザー契約を結んでいる電脳雑技集団に500億円もの追加融資を進めようとしていた。

 予告編では、緊迫した声色で「おそらく最後の勝負だ。敗れれば明日にでも出向が決まる」と語る半沢。また「すべて大和田の企み通りだったとしたら?」と、第1シリーズでも最大の敵となった大和田のラスボス感を匂わせる発言も。そんな大和田は「最後に勝ったのは私だ」と余裕の表情を見せる。一方で、大和田が床に這いつくばり、第1シリーズで話題となった“土下座”を思わせるシーンも映された。

 ネットでは、「どんな展開になるか楽しみ」と放送を心待ちにするファンや、「まさかの2度目の土下座か」「大和田が助けてくれるってバラしてるようなもんだわ」など、クライマックスの展開を予想する声が寄せられた。また、「予告だけで十分濃い面白い」と見どころがふんだんに盛り込まれた『半沢直樹』予告編を絶賛するコメントもあがった。

 裏切者はだれなのか、暴かれる陰謀とは何なのか、そして大和田との共闘は見られるか。第4話の展開と半沢の大どんでん返しに注目が集まる。

■番組情報
日曜劇場『半沢直樹』
TBS系にて、 毎週日曜21:00~放送
出演:堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、今田美桜、池田成志、山崎銀之丞、角田晃広、戸次重幸、益岡徹、井上芳雄、南野陽子、尾上松也、井川 遥、古田新太、市川猿之助、香川照之、柄本明、北大路欣也、ほか
原作:池井戸潤
脚本:丑尾健太郎ほか
演出:福澤克雄、田中健太、松木彩
プロデュース: 伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋
制作著作:TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

東海林かな(ドラマライター)

福岡生まれ、福岡育ちのライター。純文学小説から少年マンガまで、とにかく二次元の物語が好き。趣味は、休日にドラマを一気見して原作と実写化を比べること。感情移入がひどく、ドラマ鑑賞中は登場人物以上に怒ったり泣いたりする。

しょうじかな

最終更新:2020/08/09 08:01
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